愛川・清川版 掲載号:2017年3月10日号

ホダ木で自然と触れ合い 社会

村森林組合が企画

しいたけ菌を金槌で打ち込む参加者
しいたけ菌を金槌で打ち込む参加者

 清川村森林組合が2月25日、しいたけホダ木づくりの体験事業を行った。

 これは、森林や自然との触れ合いを目的に同組合が昨年から始めたもの。

 この日は煤ヶ谷の会場に村民ら約50人が集まった。

 参加者たちは、長さ1m程のクヌギやコナラの丸太にドリルで穴をあけ、金槌でしいたけ菌の付いた種駒を打ち込んでいった。

 晴天に恵まれたこの日は屋外の作業にも快適で、参加した子どもたちは「簡単にできた」と笑顔を見せていた。ホダ木は各家庭で持ち帰り、しいたけを育てる。同組合によると、収穫できるようになるには1年程かかるが、同じホダ木から2〜3年ほど繰り返し収穫できることもあるという。
 

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