愛川・清川版 掲載号:2017年8月4日号

清川の水が一番 社会

商業施設で飲み比べ

水を通して清川をPRする村職員
水を通して清川をPRする村職員
 清川村と宮ヶ瀬ダム周辺振興財団が7月23日に都内の商業施設で行った移住促進PRイベントのなかで、水の飲み比べ企画を実施。大手飲料メーカーの4種類のミネラルウォーターを抑え、「きよかわの惠水(めぐみ)」が1位を獲得した。

 この「飲み比べ」は、東京都八王子市の三井アウトレットパーク多摩南大沢で行われた。

 きよかわの惠水と、一般に市販されている飲料メーカーのミネラルウォーター4種類の計5種類が用意され、参加者は名称がわからないように番号のみが書かれた小型のコップで飲み比べる。全ての水を飲み、「一番美味しいと思った水」に金のシールを、「次に美味しいと思った水」に銀のシールを張る方法でシールの数を集計。家族連れなど58人が参加し、金銀あわせて31個のシールを集めてきよかわの惠水が1位に輝いた。

 2位は27個と僅差だったが、きよかわの惠水は金シールの獲得数でも19個と、他に差をつけてトップ。村政策推進課では「金と銀のシールごとのポイント制にしていたら、もっと大きな差をつけてきよかわの惠水が1位でした」と胸を張る。

 清川村が2012年度から販売しているきよかわの惠水は、丹沢に端を発する伏流水(湧水)を宮ヶ瀬の浄水場で採取したもの。埼玉県の工場でペットボトル用に殺菌処理する違いはあるが、清川村内の水道水と同じものだという。

 今回飲み比べた他のミネラルウォーターは地下水をくみ上げる方法で採取されているが、きよかわの惠水は湧水を取水している。同課では「丹沢の生み出した自然濾過の伏流水を山で採取しているので、不純物が少ないことが良い結果につながったのでは」と分析。「村内では蛇口をひねるだけで美味しい水が飲める。水を通して村の魅力を発信できた」と話す。

 同課では、8月11日(金)に煤ヶ谷で開催される青龍祭でも今回と同様の飲み比べイベントを行う。会場は村運動公園グラウンドで、時間は午後4時頃から。

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