横須賀版 掲載号:2017年11月10日号
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「がんを告げられたら」心の持ちよう 医師が指南

社会

 がんケアと在宅看取りに取り組む市民グループ「よこすか・やすらぎの会」では11月18日(土)、がんを告知された人に治療法の選択やセカンドオピニオンの受け方などをアドバイスする講演会を開く。横須賀市医師会副会長で三輪医院院長の千場純氏が講師を務める。

 がんは日本人の死因第1で全体の3割を占めると言われている。一方、60歳以下のがん死亡率は8%以下であり、同会では「医師に告知されてもおろおろせずに、本人の生き方に合わせた治療法などを伝えたい」としている。

 会場は日の出町のヴェルクよこすか第1研修室。時間は午後2時開始。参加費500円。申し込み・問い合せは同会の一柳さん【電話】046・897・5561

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