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      <title>横須賀 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
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      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
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         <title>組曲「横須賀」で地域の魅力学ぶ</title>
         <description><![CDATA[ 　「横須賀」を音楽で表現すると、どのような表情を見せるのか―。このテーマに挑んだのが、昭和の大作曲家・團伊玖磨氏。タイトルは、合唱と管弦楽のための組曲「横須賀」。市制75周年を記念して作られたもので、昭和58年に同氏の指揮で発表された。 　当時、秋谷に住んでいた團氏が表現したのは、横須賀の過去・現在・未来の姿。栗原一登氏（演出家・劇作家）の８章からなる詩をもとに、豊かな自然や歴史、文化・産業・風物を多様な楽器と合唱を用いて郷土賛歌として歌い上げている。初演以来、毎年５月に横須賀交響楽団と地元合唱団による演奏会が催されているほか、三笠公園の歌碑では組曲の一節が毎日数回流れる。 　この楽曲の誕生の背景やその情景などを学び、実際にゆかりの場所へ赴く講座が、（財）横須賀市生涯学習財団の主催で実施される。昨年３月にも催され、「初演時の苦労話などを聞けてよかった」「曲を理解する良い企画だった」「横須賀の新たな一面を学べた」と好評を博したもの。 　２回連続の講座で、第１章は〜組曲「横須賀」のすべて〜と題し、３月７日（水）に実施（午後２時〜４時、生涯学習センター５階）。文化資源学会の芳賀久雄さんが講師を務める。楽曲の誕生エピソードや團氏と栗原氏の人物像、組曲の楽章で表現された自然・文化・歴史に迫る。翌週の14日（水）は、第２章〜組曲「横須賀」にふれる〜をテーマに、楽曲ゆかりの名所・旧跡を横須賀交響楽団指揮者の石野雅樹さんと共にバスツアーで辿る。見学先は衣笠城址や三笠公園・ペリー公園・走水神社・長浦港など（午前９時〜午後４時）。 　募集定員は42人、受講料は２回の講座で２０００円（バス代・保険料含）。14日のバスツアーは昼食持参のこと。申込・問い合わせは（財）横須賀市生涯学習財団『組曲「横須賀」めぐり』担当【電話】０４６・８２２・４８３８へ。申込締切は２月14日（火）午後８時。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:02:17 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>４００回の大記録でＶ</title>
         <description><![CDATA[ 　市内の小学校21校、49チーム、総勢１５００名を集めて先月28日、「第9回大縄跳び（チームジャンプ）大会」が横須賀アリーナで開かれた。青年経済人のグループ「横須賀青年八日会」の主催。 　長さ20ｍの大縄を使って3分間の成功回数を競った。決勝に駒を進めたのは、「城北スプリングス」（城北小）と「2代目！鷹取マウンテンズ」（鷹取小）。 　両チームともにこれまでの大会記録２９２回を大きく上回る白熱の熱戦を繰り広げ、一糸乱れぬ団結力を持った城北が４００回の大記録をマークして勝利を手にした。鷹取は３４３回だった。 　城北でチームをまとめた6年生の深井智史君は「練習では４６２回の記録を出したこともあり、自信はあった。朝連などの練習は大変だったが、仲間との一体感を味わえた」と満足げな表情を浮かべた。回し手を務めた若林啓之先生は、「（縄の重みに）力尽きそうになったが、児童らの頑張りに応えようと自分も一生懸命だった」と肩で息をしながら喜びを話していた。 　八日会では被災地支援として、今大会で児童が飛んだ合計回数に８を掛けた金額約5万8千円を宮城県気仙沼市に送るほか、同市の小学校すべてに大縄をプレゼントとするという。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:02:17 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ひきこもり経験糧に支援活動</title>
         <description><![CDATA[ 「本に救われた」 　買い物客で賑わう上町商店街の一角にある「はるかぜ書店」。ＮＰＯ法人の「アンガージュマン・よこすか」が就労支援の一環として運営している書店だ。店長を務める石井利衣子さん（33歳）が、これまでの活動の功績を讃えて昨年12月、生活クラブ生協主催の「キララ賞」を受賞した。 　中学１年で不登校となり、ひきこもりだった経験を持つ。運動部での人間関係や活動になじめず、次第に同級生との距離の取り方にも思い悩む３年間だった。「当時は混乱する気持ちを消化するのが難しく、自分を守るため自問自答の日々だった」と振り返る。 　幼い頃から本が好きだった。その頃出会った吉本ばななの「キッチン」には、特別な思い入れがある。天涯孤独の主人公を取り巻く、型にはまらない人間模様から未知の世界を垣間見た。本を通して新たな人間関係の築き方を知り、価値観の変化が外へ出る後押しとなった。 　その後、この書店の開業を知り５年前にスタッフとなった。店長となって３年が過ぎ、今は「ひきこもり経験のある自分が表に出ることで第三者の目に触れやすくし、不登校やひきこもりの理解・肯定の機会になれば」と前に出て活動する。 　店を構える商店街の繋がりも大切にする。人が行き交う場に身を置くことで自然と人とふれあう。また、周りはスタッフに対してひきこもりという視点でなく、本屋の一店員として接してくれるので、間接的な支援になるのだそうだ。 　今後は「ひきこもりの理由や思い、普通でない生活の在り方をもっと許容してくれる社会にしたい」と抱負を語る。現在は、昨年４月に施行された「子ども若者育成支援推進法」を受けた市の支援協議会設置への働きかけや、不登校生徒のいる家庭に出向きカウンセリングを行う訪問相談など、寄せられるニーズに合わせて柔軟に活動している。 　書店の運営や今後の生活に不安は感じるが、あまり深刻に考えないのが信条だ。「今が充実しなければ、先の充実もない。足元から一歩ずつ」と謙虚に話す顔は明日への力で満ちている。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:58 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>消防士の父に「食べて」</title>
         <description><![CDATA[ 　中学生がお弁当作りを競う「あなたのためのおべんとうコンクール」の全国大会が先月21・22日に開かれ、長井中の秋本怜美さん（３年）、向山実穂子さん（１年）、大松友莉香さん（１年）の３名が厚生労働大臣賞を受賞した。参加した20チームの中で準優勝の好成績。 　「地元直産まぐろづくし＆ちらしの栄養満点弁当」とネーミングどおり、色とりどりの食材をふんだんに使用。規定のテーマは「魚を使った料理」であったため、三浦半島の特色を活かした三崎まぐろのステーキを創作した。 　このお弁当はリーダーの秋山さんが、消防士であるお父さんに向け作ったもの。命の危険をはらむ災害現場で働く父に、「食事の時だけでも気持ちが安らぐように」との思いを込めた。また、体調管理に厳しい職業であることを考慮し、栄養バランスのとれた献立を考案。他の食材も地産地消にこだわり、地元長井産のワカメやキャベツ、かぶなど栄養価を多く含んだ野菜を選んだ。３人は昨年の夏休みからメニューを考え始めて半年。秋本さんは受賞までの長い道のりを振り返り、「冷めても美味しいお弁当をめざして、数え切れないほど試作をした。お父さんに美味しいと言ってもらえたことが何より嬉しい」と笑顔で喜びを語る。 　今年３月には地元のお弁当チェーン「ごはん亭三浦海岸店」と横須賀商工会議所の協力により商品化され、限定販売される予定だ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:51 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>噛む力を最新技術で取り戻す</title>
         <description><![CDATA[ 　歯を失った場合の治療法として身近になった「インプラント」。ただ、誰にでも一様に施術できるものではない。加齢などで骨がやせ、インプラント埋入で神経や血管を傷つけてしまう&hellip;といったトラブルもあるそうだ。「骨格や骨の厚みなどは個人差が大きく、ＣＴ検査などしっかりとした治療計画が必要」と話すのは、ワンラブデンタルクリニックの木村院長（写真右）。 　骨がやせている（薄い）人に関しては、「通常（10㎜前後）よりも短いショートインプラント（６㎜）でも、十分な機能を発揮できます」と話す。骨への負担を減らし、入れ歯の安定など、補助的に使うこともできるという。今までは、入れ歯orインプラントという選択肢しかなかったが、技術・素材は進化を遂げており、双方を組み合わせた事例も多くなっている。昨年、インプラントの本場・スウェーデンで研修を行った院長。「多様化する治療のなかで、最善のものを共に相談し、疑問点を解決しながら『気持ちよく噛める歯』を目指しましょう」 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>野鳥集まれ</title>
         <description><![CDATA[ 　観音崎公園の森のロッジで先月28日、鳥の巣箱づくりが行われ、ボーイスカウト横須賀地区に所属する子ども13人と保護者が参加した。同公園の「森の手入れボランティア」のメンバーらが指導。子どもたちは箱を組み立て、マジックを使って文字や動物の絵などを描いていった。完成した21個の巣箱は、ロッジ周辺の樹木に取りつけられた。 　同ボランティアメンバーによると、観音崎公園には20種以上の野鳥が生息し、中でもヤマガラやムクドリなどは巣箱を利用して子育てをする。今月下旬頃から、こうした鳥のつがいが見られそうだという。この日リーダーを務めた足立かける君（衣笠小４年）は、「巣箱に小鳥が集まれば嬉しい。安心して子育をして欲しい」と感想を話していた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:30 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>横須賀市民感謝プラン１人８８００円から</title>
         <description><![CDATA[ 　横須賀市の市制記念日（２月15日）にあわせて、みなとみらいの「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」では３月16日（金）まで、市内在住・在勤者限定の特別宿泊プランをご用意。 　朝食付き、感謝価格の同プランは【1】高層階（17Ｆ以上のデラックスルーム）を確約【2】中華街や山下公園など横浜の人気エリアの散策に最適な１日乗車券（みなとぶらりチケット）をプレゼント【3】13時のアーリーチェックイン【4】滞在中館内レストラン15％ＯＦＦなど特典も満載。宿泊してこそ楽しめる横浜の魅力と、同ホテルでくつろぎの滞在を満喫できる絶好のチャンスだ。 　「横須賀市民限定プラン」と予約の上、住所や勤務先を確認できるものを持参。 　予約・問合せは【電話】０４５・２２３・２３２３まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:17 +0900</pubDate>
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         <title>「ゼロから始める」</title>
         <description><![CDATA[ 　日常的にランニングを楽しみたいビギナーを対象にした体験教室「ゼロからはじめる健康ランニング」が3月3日（土）、野比海岸で開かれる。温浴施設「嵐の湯みうら」（野比２-４-15）の企画。１Km7分程度のゆっくりしたペースで海岸沿いを約5Km走る。 　講師は箱根駅伝に出場経験のあるランナー、大森英一郎さん（法政大学出身）。ウォーミングアップから、膝に負担をかけないフォーム、疲れを残さないストレッチなどを指導する。継続する秘訣、ダイエットに有効な練習メニューなども聞ける。 　午前9時に「嵐の湯みうら」に集合、ランニング後は「嵐の湯」の石風呂でリラックスする。着替え用のロッカーも使える。解散時間は正午を予定。募集は20名程度で先着順。参加費は２５００円（当日徴収）。少雨決行。申込みは「嵐の湯みうら」【電話】０４６・８０４・４１１４まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:07 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>絵からはじまる俳句入門</title>
         <description><![CDATA[ 　２月11日（祝）から開催される横須賀美術館の企画展「正岡子規と美術」に関連し、３月３日（土）にワークショップが催される（午後２時〜４時）。テーマは「絵画の写生・ことばの写生〜絵からはじまる俳句入門」。 　近代俳句の革新者として知られる正岡子規。子規は、当時の洋画家と親しく交流し、「写生」に対する独自の理論も育んだといわれている。ワークショップでは、目の前に見えるものの客観的な描写によって、真実に到達しようとする子規の写生観に触れながら、描かれたものを言葉に代えて、オリジナルの一句を作っていく。講師は、宇都宮大学教授の松井貴子氏（比較文学者・俳人）。対象は中学生以上、36人。参加無料。 　申込は、ハガキに代表者の郵便番号・氏名・住所・電話番号、参加人数・参加する全員の氏名・年齢を記入のうえ、〒２３９-０８１３横須賀市鴨居４丁目１「俳句ワークショップ」係まで。応募は１通につき４人まで。今月15日（水）必着。 　問い合わせは同館【電話】０４６・８４５・１２１２へ。＊企画展は４月15日（日）まで実施。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:07 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>老後と看取り考える講座</title>
         <description><![CDATA[ 　「超高齢化社会へ向かう今、何が不安ですか？」をテーマにした講座が、横須賀市教育委員会の主催で開催される。 　２月20日（月）は、話題のエンディングノートや遺言書の書き方、介護について幅広く学ぶ。健康や福祉分野でアドバイスなどを行うグループ「レリエイブルの会」が講師を務める。 　３月１日（木）は、「満足できる人生の終わりとは」をテーマに在宅での看取りを考える。在宅療養支援に取り組む三輪医院の千場純医師が、終末期の医療や介護に関して、現状を交えて語る。 　各日とも時間は午後２時〜３時30分。会場は横須賀市生涯学習センター（ウェルシティ市民プラザ内）。参加費無料。定員は各60人（先着順）。申し込みは市教育委員会生涯学習課【電話】０４６・８２２・８４８３へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
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         <title>日野原重明氏迎えて</title>
         <description><![CDATA[ 　ターミナル・ケア（終末期医療）の充実などを提唱する聖路加国際病院理事長、日野原重明氏（＝写真）の講演会が、２月18日（土）に横須賀学院の大チャペル（稲岡町82）で開かれる。衣笠病院の創立65周年を記念した特別講演会。 　日野原氏は１９１１年生まれの現在１００歳。患者参加の医療や予防医学の重要性などを唱え、「成人病」に代わる「生活習慣病」という言葉を提言したことでも知られる。講演会の主題は「死を見据えて生き抜く」。高齢化社会の中で注目を集める日野原氏が、今をどう生きるべきかを語る。 　時間は午後12時45分から３時まで（開場は正午）。入場無料で定員１２００人。事前申し込みは不要（当日直接会場へ）。問合せは、衣笠病院ふれあい広報課【電話】０４６・８５２・１１８２へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:02 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>上映会「一枚のハガキ」</title>
         <description><![CDATA[ 　日本最高齢の巨匠・新藤兼人監督（99歳）が戦時下の実体験を元に製作した映画「一枚のハガキ」（＝写真）の上映会が3月9日（金）、ヨコスカ・ベイサイド・ポケットで行われる。 　人の命が&rdquo;クジ&rdquo;で左右され、兵士の死は残された家族の人生をも狂わせる─そんな戦争の愚かさを、体験者ならではの目線で描いた渾身の一作。主演は豊川悦司、大竹しのぶ。 　上映時間は午前10時半、午後2時半、6時半の3回。前売り１０００円、当日１３００円。前売り券は横須賀芸術劇場・チケット売場、プレイガイド（モアーズ７階）で販売中。 読者プレゼント 　同作品の鑑賞券を5組10名様に。希望者は【1】郵便番号【2】住所【3】氏名【4】年齢【5】本紙の感想を明記して、〒２３８-００３２　横須賀市平作1-12-8　（株）タウンニュース社横須賀支社「一枚のハガキ」プレゼント係へ。締切は2月10日（金）必着。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:57 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>上町教会コンサート</title>
         <description><![CDATA[ 　国の有形文化財に登録されている上町の「横須賀上町教会」（めぐみ幼稚園）で今月18日（土）、チャリティーコンサートが開かれる。同教会の維持活動を行っている「うわまち教会建物応援団」の企画。韓国若手アーティスト20名編成の「東京シモンオーケストラ・シモンコーラス」が礼拝堂に演奏と美声を響かせる。 　午後1時半開場。入場料は大人１０００円、小学生５００円。ヤジマレコード中央店で販売中。収益金は老朽化する建物の補修費用などに充てられる。 　問合せは【電話】０４６・８３４・４３４４岩崎さんまで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:48 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>野比に新店舗</title>
         <description><![CDATA[ 　大手家電チェーンの「（株）ノジマ」（本社／横浜市中区）は野比1丁目に新店舗を出店する。昨年まで京急グループの園芸店（京急フルール野比店）があった場所（＝写真）。すでに整地されており、近く店舗の建設工事が始まる見通し。オープンは今秋を予定している。店舗は2階建、駐車スペースとして94台分を確保する。三浦半島エリアでは初の出店。 　同社では「デジタル専門店」を掲げており、オーディオやパソコン、携帯電話などのデジタル機器に強みを持つ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:48 +0900</pubDate>
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         <title>山下 大輔さん</title>
         <description><![CDATA[ 尽きない古巣への愛情 　○&hellip;8年ぶりに古巣にカムバック。生え抜きＯＢが新生ベイのユニフォームにまた袖を通すことになった。今度は若手育成という立場でチームの復権をめざしていく。２００３年から2年間務めた1軍監督は、連続最下位の結果に退任を余儀なくされた。若手の戦力化に道筋をつけた自負があり、「これから」の気持ちは強かったが、プロの世界は結果がすべて。その後も野球の世界に身を置きながら「現場でもう一回」の思いを抱き続けた。他球団のフロント、メジャーのルーキーリーグで守備コーチを務めながらチャンスを待っていた。 　○&hellip;3月に還暦を迎える。自分の子ども以上に年の離れた選手とどう向き合っていくのかをたずねると、「もう一度親父ができる。そんな心境」と胸の内を語った。「選手と監督は上下でなく、ファミリーであるべき」が持論。育てる、鍛える、はテクニックの伝授よりも、コミュニケーションに時間割くのが山下流だという。 　○&hellip;2月から始まるキャンプの準備に大忙しの新人選手の姿を捉えて、自分の同じ頃を思い出した。実家近くの草薙球場（静岡県）の初キャンプでの出来事。初日から風邪をこじらせチームを離れて自宅で静養していると、新聞記者が見舞いに現れた。「選手は身体が資本。しっかり養生して頑張って」とあたたかい言葉を掛けてくれた。ところが翌朝の紙面を開くと「虚弱児　山下」の大見出し。「これがプロの世界か、という妙な納得があった。反論は結果で示すしかない」。プロ意識を駆り立てる原点となったエピソードを披露してくれた。 　○&hellip;「現役時代の華麗なグラブさばきが印象的。輝きを放っていました」との投げ掛けには、頭を指差して「今も変わらず輝いているよ」と自虐的なジョークを飛ばす。物腰柔らかでサービス精神も旺盛。新会社は地域密着を活動の大きな柱に据えている。自身も思いは一緒だ。「地元のファンは期待していて欲しい」 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>外出の「足」に役立てて</title>
         <description><![CDATA[ 　バスは、県営追浜東団地を出発地点とする２つの路線がある。ひとつが浜見台、追浜東町から京急追浜駅、湘南病院、横浜南共済病院などを回る「追浜駅方面」。月曜から金曜の１日７往復（１周約50分）運行する。もうひとつが火曜と木曜限定で１日６往復（１周約30分）走る「浦郷スパーク方面」。食品スーパーの「ＳＰＡＲＫ浦郷店」で折り返すルートだ。いずれも利用料は無料で誰でも乗車できる。 　運行するのはＮＰＯ法人「ふぉーらむ」と、周辺７自治体で昨年立ち上げた「ハマちゃんバス運行協議会」。浜見台と追浜の「浜」から「ハマちゃん」と命名した。これらの地域は高台にあり、道幅が狭く路線バスも通れない。交通の便が悪く、車を持たない住民が「足」を確保するのが難しかった。買い物には追浜駅周辺の店を利用する住民が多いが、同駅まで徒歩20分。途中２００段の階段もある。 　「約20年前から交通の不便を解消してほしいというニーズがありました」と同法人理事の嶋田晃さん。ただ、災害時などを除いて自家用自動車による運送は有償ではできない（道路運送法）といった法律の壁もあり、試行錯誤の日々が続いた。そこで、利用者からの謝金（協賛金）を募り、ガソリン代などの必要経費に充てることを決めた。 商店街も&rdquo;相乗り&rdquo;検討 　昨年12月に５日間試験運行をしたところ、50歳以上を中心に１２６人の利用があり、約２万３０００円の謝金があった。利用者からは「外へ出るのが楽しくなった」「病院へ行くのに助かる」などの声のほかに、「継続して運行して欲しいから」と自主的に賛助する人も見られたという。 　また、追浜地区の各商店街も協力的。バスの利用者に商品の割引サービスをするなど、商店街活性化も期待している。 　運行に関する詳細は【電話】０４６・８６５・６４６８「ふぉーらむ」（嶋田さん）へ。 　追浜地区の病院や、浜見台・深浦の住宅地などを巡回するコミュニティーバス「ハマちゃんバス」が今月２日、運行を開始した。路線バスが走らない高台の交通不便を解消し、高齢者の外出を促すのが狙い。行政の補助に頼らず、地域住民らが自主的にコミュニティーバスを走らせるのは市内でも初めてだという。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「すかりぶ」で居住満足度アップ</title>
         <description><![CDATA[ 　横須賀市と横須賀商工会議所は、今月１日から新たな定住促進事業「すかりぶ」をスタートさせた。結婚・子育て世代をターゲットに、定住応援サービスとして子育て支援情報などを提供。「横須賀に住んでよかった、子育てしてよかった」という満足感を、定住促進につなげるのが狙い。さらには、地元経済への活性化にも期待している。 　利用対象者は、市内在住で主に20〜30代、妊娠中および、18歳以下の子どもの親といった「結婚・子育て世代」。ホームページ上で利用登録を行い、協賛事業者店舗で携帯電話などの登録証（写真【1】）を提示することで、割引や優待、体験イベントなどのサービスが受けられる仕組みだ。「すかりぶ」のホームページでは、サービスを受けられる店舗や多目的トイレ・授乳スペースなどの検索に加え、子育て支援情報や子連れのお出かけスポット、ママ友づくりのコミュニティーなどのコンテンツを用意している（写真【2】）。利用登録はすでに始まっており、サービス開始は３月中旬を予定している。 キーワードは定住支援 　同様の「子育て支援」のサービス事業は、県内の他自治体でも行われているが、横須賀市の「すかりぶ」は、こうした機能だけでなく、定住への満足度を高めるツールとして多角的な戦略がある。参加型・体験型のイベント企画もその一つだ。３月には、横浜Ｆ・マリノスが「親子で始めるスポーツと食育講座」を実施。今後もカフェ・ド・クルーによる「親子パン教室」など、事業者の特性を生かした体験イベントを展開していく予定だ。 　さらに、「結婚世代」をターゲットにしているのも大きな特徴。市と商工会議所の婚活イベント「ヨコスカフェ」での出会い創出や、市内のホテル事業者を中心に、地元での結婚式を支援する「みんなの結婚準備室」の新設などもその一例。そのなかで、「市内の事業者が積極的に参加することで、地元経済の活性にもつなげたい」と市担当者は話す。現状での協賛事業者は18社だが、問い合わせも多く、サービス業に限らず関心は高いという。 　こうした事業を始めた背景には、人口減・少子高齢化といった切実な問題がある。今年１月現在、横須賀市の人口は約41万５千人。月によって多少の変動はあるが、平成６年をピークに減少傾向が続く。転出抑制、定住促進の事業として、２００８年から「ファーストマイホーム応援制度」を実施。子育て世代が市内で初めて住宅を取得する際に、一定の助成を行っている。開始４年目で３３１７件（昨年12月末現在）の申請があったが、市内から市内への移動が７割以上を占める。「転出を抑制し、市内で長く住みたいという満足度を高めることで、中長期的に見て『横須賀は子育てしやすい街』というＰＲになるはず」と市担当者。こうした制度を含め、定住支援を強化していく方向だ。「すかりぶ」に関する問い合わせは市政策推進課【電話】０４６・８２２・９２８４へ。 　県内でも「子育てカード事業」に乗り出す自治体は多い。横浜市では４年前から、アンパンマンをキャラクターに据えた「ハマハグ」を展開。対象は小学生以下の子どもを持つ親などで、外出先の設備や備品、優待サービスなどの提供が中心。そのほか、藤沢市は「ふじさわすくのびカード」、厚木市は「子育てパスポートＡＹＵＣＯ」、綾瀬市は「すくすくパスポート」、相模原市は「子育て応援店」といった事業を行う。神奈川県でも今月から、「かながわ子育て応援パスポート」事業を開始。いずれも企業の協賛を受け、登録証（カード）を提示し子育て支援サービスを受けるというシステムだ。子育て環境の向上といった目的が大きく、定住促進や地元の経済活性にも目を向ける「すかりぶ」は新しい試み。今月19日（日）には、横須賀モアーズシティでスタートイベントを実施、利用の登録もできる（午前11時〜）。 &nbsp;]]>...</description>

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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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