最新号:2010年8月27日号
2010年7月23日号
○…7月1日付で国際ソロプチミスト三浦の会長に就任した。今年度2年に1度取り組んでいる青少年育成ユースフォーラムのほか、目玉の事業として若い女性を対象にした子宮頚がんの予防啓発活動を考えており、具体的には市内の全中学3年生女子への専門家による指導を実現させたいという。また、「楽しくなければソロプチミストではない」の信念のもと、一緒に活動する仲間を増やしていきたいと意欲的だ。
○…住まいは横須賀市。以前国際ソロプチミスト横須賀に所属する知り合いから入会を誘われたが、ご主人が三浦市内に開業した医院を手伝うために断った。その数年後同じ知り合いから「横須賀がスポンサークラブになるので三浦に創ったらどうか」と言われ、了承し仲間を募って三浦の立ち上げに携わった。以来、DVの被害女性に対する支援基金や近隣の4クラブ合同でのチャリティーゴルフコンペ、市内小学校への記念植樹などの活動を続け、今年5月には三浦らしい初のチャリティーイベントとして「マグロ解体ショー&コンサート」も大成功。今後の大きな自信になったという。
○…宮崎県の寺の家庭に生まれた。福岡出身のご主人と出会い結婚。ご主人の仕事の都合で横浜に住み、その後横須賀へ。当初はすぐに九州へ帰るつもりだったというが、ご主人ともども三浦半島の素晴らしい環境が気に入り、定住することに。1男2女の母親として、子どもたちには特に日本の伝統文化を大切にすることを教えてきた。その一方約20年前から始めたゴルフにはまり、現在は県ゴルフ協会に所属しアマの県大会で上位に食い込むほどの腕前。
○…「ゴルフの大会にはこれからも積極的に出場するつもりですが、会長を引き受けたからには、皆さんに迷惑をかけないようにやっていきます」と笑いながら話す姿に、みなぎるエネルギーを感じる。