三浦版 掲載号:2017年1月1日号
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三浦海岸「おんべ焼き」

炎に祈る1年の無病息災 文化

昨年のおんべ焼きの様子
昨年のおんべ焼きの様子
 門松やしめ縄などの正月飾りやお札・だるまを焚き上げて、家内安全・無病息災を祈る伝統の「おんべ焼き」が、1月7日(土)午前6時過ぎから三浦海岸で催される。

 上宮田地区にある5〜6の集落で新年の恒例行事として行われているもの。毎年正月三が日があけると、砂浜には地域住民らによって松や竹・藁などで櫓(やぐら)が組まれ、当日は各集落で一斉に点火。海岸沿いに赤々と火柱を上げるおんべの火は三浦海岸の風物詩となっている。

 また、昔から「お焚き上げの火で焼いた餅を食べると、その年は風邪をひかず健康に過ごせる」と言われていることから、残り火で福餅を焼く人も見られる。

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