逗子・葉山版 掲載号:2017年10月6日号
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100歳祝い市長が訪問

社会
平井市長から記念品を受け取る三縄さん
平井市長から記念品を受け取る三縄さん
 敬老の日にちなんで、逗子市の平井竜一市長は先月22と25の両日、今年度100歳を迎える高齢者を訪問し、長寿を祝福した。

 25日に訪ねたのは沼間在住で大正6(1917)年生まれの三縄清(きよ)さん。平井市長からお祝い状や記念品を手渡されると「こんなに大きな賞状をもらったのは初めて」と笑顔をみせた。

 生まれも育ちも逗子という三縄さん。結婚して一時は横須賀に移り住んだが、ほぼ1世紀に渡って地域を見つめてきた。「昔は畑と田んぼばかり。電車やバスもなく、徒歩で小学校に通うのが大変だった」と振り返る。昨年軽度の脳梗塞を患い外出を控えるようになったが、かくしゃくとした様子で健康の秘訣は「好き嫌いをせず、食事は腹八分目にすること」と話した。

 市によると9月1日現在で今年度100歳の市民は21人(男7人・女14人)。最高齢は109歳の女性。

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