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      <title>逗子・葉山 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
      <link>http://www.townnews.co.jp/0503/</link>
      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
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         <title>本当の豊かさ、追い求め</title>
         <description><![CDATA[ 　「モノ」と「カネ」の束縛から解き放たれた生活を―。昨年７月からキャンピングカーで放浪の旅をしている男性がいる。葉山町一色に暮らしていた伊藤賢一郎さん（50）だ。旅を機に家財など所有していた財産は全て処分。マンションも賃貸契約を解消し、今手元にあるのは最低限の衣類と調理器具、寝袋程度だ。 　□　□　□　 　きっかけは08年のリーマンショックだった。元々保険代理店を営んでいた伊藤さんだがその時、「砂上の楼閣にわが身がある」とこれからの生活が決して安定したものでないことを実感。昨年の東日本大震災も背中を押した。「自分の持ち物なんていつなくなるか分からない」。考え抜いた末、キャンピングカーで全国を放浪する旅を思いついた。仕事を手放し、大阪で見つけた２００万円の中古キャンピングカーを購入。「脱石油、持続可能なスタイルで」と車を廃食油で走るよう改造し、生まれ育った九州に向けて葉山を発った。 　□　□　□　 　仕事や時間に縛られていた生活とは一転、気のみ気のままな放浪の旅。使うお金は食費程度。朝日が昇ると同時に目を覚まし、声を出して自分の体調を確かめる。旅をしてしばらくするとものの見え方も変わってきた。夕日に染まる雲、新緑に芽吹く山々、満天の星空。仕事に追われていた時には見過ごしてしまっていたものが今は心に染み入ってくる。「全てを手放すのは勇気が必要だった。でもそれができたからこそ得ることができた恵み」。 　□　□　□　 　これまで旅してきた距離は既に２万キロを超えた。西日本に散った旧友を訪ねたり、自然志向の団体に招かれたり。食材や天ぷら油をもらうなど人に頼る部分も少なくないが「これまで冷たくされたことがない。こんな幸せでいいのか」と人の温かさを噛み締めている。今後の旅の未来図を尋ねた。「しばらくは葉山にいるけど、遠い先は分からない。これまでどおり気のまま」。人と人との縁が紡ぐ旅。続けられる限り、人と自然、今の自らを取り巻く全てのものに感謝を捧げながら車をひた走らせる。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:03:23 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>&quot;砂のアート&quot;ずらり</title>
         <description><![CDATA[ 　砂浜遊びを通じて親子や子ども同士の交流を深めてもらおうと５日、逗子海岸で「こどもの日のつどい」が開かれた。昨年は震災の影響で中止になったが、33回目を迎えた今回は約４００人が参加し、会場を賑わせた。 　砂浜で砂のオブジェを作る「砂の芸術」では47チームが参加。参加者らは雲ひとつない青空の下、シャベルやバケツなどを使って思い思いの作品作りに取り組んだ。砂のほか貝殻や海藻など海岸にある自然のものだけを使うのがルールで、およそ２時間で海岸には47の力作が登場。タコやカエル、カブトムシなど生き物のほか汽車、教会、アニメのキャラクターまで個性溢れる様々な作品が砂浜を彩った。逗子小学校のバスケットメンバーで参加した児童らは完成した作品を前に「楽しかった」と笑顔を見せた。制作後は参加者らがお気に入りの作品に投票。グランプリにはふにゃふにゃくらげチームが作った「ぴょんと躍進」＝写真＝が選ばれ、チーム代表の堀江海太さんは「２年ぶりの開催だけにみんな気合が入った。嬉しいの一言」と話した。この日は砂の芸術のほか海岸清掃や靴飛ばし競争なども行われた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>個性派カレー 味の競演</title>
         <description><![CDATA[ 　日本最大級のカレーイベントと銘打った「よこすかカレーフェスティバル２０１２」が、今週末の12日（土）・13日（日）の両日、三笠公園で開催される。全国から20地域のご当地カレーが出店するほか、今回は日本最古といわれる１４０年前の復刻カレーも登場。&rdquo;古今東西&rdquo;の味を堪能できる。主催はカレーの街よこすか推進委員会、カレーの街よこすか事業者部会。 　地元の味を食べ比べできる「よこすか海軍カレーバイキング」には、今年は最多となる16店が出店。５００円で４種類の海軍カレーを味わえる。目新しい所では、海上自衛隊横須賀上級海曹会によるカレースープの無料配布もある。 　昨年と同様、今年も東日本大震災復興支援をテーマに掲げる。福島県会津若松市の「会津地鶏カレー」が登場するほか、同市の地場産品直売コーナーも設ける。場内には義援金を募る募金箱も置かれる。全国のご当地カレーには、同フェスではお馴染みとなった「パク森カレー（東京都練馬区）」「さくらんぼカレー（山形県高畠町）」「牛たんカレー（宮城県岩沼市）」や、県内からは「弦斎カレーパン（平塚市）」、「足柄まさカリー黄金のＰＯＴ（南足柄市）」が出店するなど、全国20地域から自慢の味が集結。総出店数は81事業者にのぼる。時間は両日とも午前９時から午後４時。少雨決行。 　問合せは横須賀観光インフォメーション【電話】０４６・８２２・８３０１まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:58 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ショールームオープン１周年記念セール！</title>
         <description><![CDATA[ 　水まわりの専門店「水道サポート」では現在、ショールームオープン１周年記念セールを開催している。 　排気熱を有効利用し、ガスの使用量を大幅に削減した高効率給湯器「ＥＣＯジョーズ」（屋外壁掛型・オート20号／リモコン付き）は工事費や処分費等全て込みで定価の半額以下となる15万９０００円（税込）で提供！年間約１万円のガス代が節約でき、環境にも家計にもやさしく、これからの&rdquo;標準&rdquo;となる、人気の給湯器だ。また、ＥＣＯジョーズではない通常のタイプ（屋外壁掛型・オート20号／リモコン付き）も全て込み11万円（税込）で大放出する。各２年保証付き。 　ほかにも、ＴＯＴＯやＩＮＡＸのトイレや、ビルトインコンロなどが５月末まで特別セール価格に！ 　ショールームでは説明を受けながら、各商品を実際に見ることができるので、新設や買い替えを検討中なら足を運んでみるのがおすすめ。もちろん、電話での相談や注文も可能。お気軽に左記まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:58 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>笑って涙&quot;火葬場コメディ&quot;</title>
         <description><![CDATA[ 　逗子市民らが作るアマチュア劇団「なんじゃもんじゃ」の第38回目の公演が５月18日（金）と19日（土）、逗子文化プラザなぎさホールで行われる。メンバーら＝写真＝は本番を目前に稽古に熱を上げている。 　今回上演されるのは劇作家、堤泰之さん原作の「煙が目にしみる」。06年にも上演し、好評を博した。６年ぶりの再演となる今回はキャスト、スタッフを一新し、舞台に臨む。舞台演出を手掛ける同劇団のきくちえつこさんも「前回とは違ったスタイルで楽しんでいただけると思う」と意気込みを語る。 　今作は火葬場を舞台にしたコメディ劇。田舎町の斎場で幽霊となった２人が「あの世での最初の友達」として打ち解ける中、遺族たちに険悪なムードが流れ始める。その最中、遺族のひとりで認知症を患う老母が２人を「見える」と言い始める。物語の行方は果たして―。 　舞台は音響から照明まで全て手作りの同劇団。今回は男性が女性を演じたり、若者が老人を演じたりと性別や年齢を超えたキャストも見所のひとつ。「勢い、エネルギーあるお芝居をお見せできれば」ときくちさん。 　公演は18日午後７時30分、19日午後２時から。前売り券１５００円（当日券２千円）。 　問合せは同劇団石井さん【携帯電話】０９０・８１１５・１２５４まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:53 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>５.26 SAT 逗子文化プラザ</title>
         <description><![CDATA[ アマチュアバンド５組が出演 　逗子文化プラザのホールがライブハウスに&mdash;。「逗子ＮＥＸＴＷＡＶＥ２０１２」が５月26日（土）、同さざなみホールで行われる。午後２時30分開場、３時開演。 　「バンドを始めたいが場所がない」「若くないがもう一度音楽がやりたい」という人に発表する機会を提供しようと06年から行われている企画。昨年からは年に一度、逗子文化祭の時期に合わせて開催されている。今回もロック、ジャズ、ブルースなど、同市内や近郊で活躍する様々なジャンルの出演者が登場。「饒舌な風」を皮切りに「Deep Fry the Blues Band」「Sue avec Taka」「THE SQURARE with 北谷麻里枝」「cross addiction」の計５組のアマチュアバンドが舞台に上がる。演奏時間は各バンド30分程度。料金は全席自由で５００円（小学生以下は無料）。 　問合せは市文化振興課【電話】０４６・８７３・１１１１まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:39 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>一色の歴史、一冊に</title>
         <description><![CDATA[ 　葉山郷土史研究会（吉田耕一会長）はこのほど、第９号となる「郷土誌葉山」を発行した。今号では「特集・続一色」の副題で７年前に発行した第２号に続き、改めて一色地区を特集。写真や地図、江戸時代の絵図などで分かりやすく紹介しながら地域の歴史と文化を掘り下げている。 　同会は01年に発足。会員は同町や逗子市などの歴史愛好家29人。月１回の例会のほか、史料の研究、地域での聞き取り調査を行い、04年から年１度、冊子を刊行している。 　今回は一色地区の地名の由来をはじめ、江戸時代末期に異国船警備のために彦根藩士に持たされた絵図、三ヶ岡にあった平安時代の製塩場跡、地域の家紋などを紹介。同会「古文書部会」の会員が古文書を一つひとつ解読して執筆した文章も目をひく。編集長を務める矢嶋道文さんも「号を重ねるごとに質、ボリュームともに充実したものになってきた。ぜひ手に取って」と話している。Ｂ５判１１２頁、９００円。町内の書店などで販売している。問合せは矢嶋さん【電話】０４６・８７５・４１９３まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>逗子で&quot;街コン&quot;</title>
         <description><![CDATA[ 　風光明媚な逗子で素敵な出会いを―。 　全国的な広がりを見せている街ぐるみで合コンを盛り上げる「街コン」が５月19日（土）・逗子市でも初めて開催される。主催は地域の街おこしや活性化に取り組む市民団体「湘南ユニティ」（内田こづえ代表）。 　タイトルは「プレ☆逗子コン」。本格的な街コンに向けた先行開催で、同日に亀岡八幡宮で開催される「逗子コミュニティーパーク」の会場内でスタートする。現在参加者募集中で、参加資格は未婚の20歳以上の男女。定員は先着各50人。参加料は男性４千円、女性３千円。 　当日は午後２時受付。男女各５人のグループに分かれ、市内の５店舗をそれぞれ巡る。１店舗につき１ドリンク、おつまみ１つ付き（参加料に含む）、30分ごとに店舗を移動し、全ての参加者と歓談を楽しめる。同実行委員会では「カップル成立特典として夕暮れの逗子海岸を背景に写真を撮れる企画も用意しています。奮ってご参加を」と呼びかけている。申込みは同イベントホームページ（「逗子コン」で検索）まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:10 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>１万５千本、色鮮やかに</title>
         <description><![CDATA[ 　丘一面に赤やピンクの絵の具を広げたよう―。 　葉山町役場前の「花の木公園」のツツジがこのほど見ごろを迎えた＝写真。同公園にはドウダンツツジやキリシマツツジなど十数種類、約１万５千株のツツジが植栽されており、毎年多くの見物客が公園を賑わせている。 　春先の寒さで例年より２週間程度開花が遅れたがゴールデンウィーク始めの28日にはほぼ満開となり、赤やピンク、白や紫など色鮮やかな花々が斜面を華やかに彩った。連休中には家族連れなど多くの見物客が訪れ、美しく咲き誇るツツジに見入っていた。横浜市から訪れていた男性は「毎年楽しみにしている。今年は開花が遅くて首を長くしていたが、ようやく綺麗な花が咲いた」と笑顔を見せていた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>集まれ、バスケ好き</title>
         <description><![CDATA[ 　一色小学校体育館で６月17日（日）、葉山町の小学生を対象にしたバスケットボール大会が開かれる。午前９時から。主催は同町バスケットボール協会。 　子どもたちにバスケットの楽しさを知ってもらおうと初めて開催される取り組みで、同協会では参加チームを募集している。参加資格は葉山町在住の小学生で１チーム６人以上。男女混合、学年、学校は問わない。参加費無料（保険料は協会負担）で当日はバスケットシューズか体育館履きを持参する。協会では「経験者も初心者も、バスケットが好きな子どもたちはお気軽にご参加を」と呼びかけている。 　参加を希望する場合はチーム名、代表生徒名、保護者代表者名、チーム全員の名前、学校名、学年、性別を記入の上、５月31日（木）までにＦＡＸかメールで申し込む。申込み先は同会宮澤和人さん【FAX】０４６・８７８・７８７２／【メール】info@as-kazu.jp。問合せは宮澤さん【携帯電話】０９０・３４９９・１９２７まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>スポーツ</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:01:02 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>亜土ちゃんの猫たち</title>
         <description><![CDATA[ 　「猫の家　湘南ねこ美術館」（葉山町下山口１５０２・広沢義之館長）で今月28日（月）まで企画展「亜土ちゃんの猫たち〜水森亜土・猫の作品展」が行われている。 　会場ではイラストレーター出身で、現在は歌手や女優、タレントとしても幅広く活躍する水森亜土さんが猫をモチーフに描いたかわいらしいイラスト原画約30点が展示されている。「水森さんは歌いながらアクリルに絵を描いて知られるようになった方。水森さんならではの世界観を楽しんでいただければ」と広沢館長。開館は毎週土、日、月曜日の午前10時から午後５時（入館は４時30分まで）。入館料は大人３５０円、小中学生２５０円。同館では同企画展のほか、絵本や絵画、グッズなど猫にまつわる様々な作品が展示されている。問い合わせは同館【電話】０４６・８７６・３４６８まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:40 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ヨットに乗って海に出よう</title>
         <description><![CDATA[ 　子どもたちに街の魅力を再発見してもらおうと（社）逗子葉山青年会議所（桐田玄洋理事長）は５月27日（日）、「沖にでようよ！〜セーリング体験　ヨットで繋がる地域の絆〜」を開催する。 　同会議所の青少年育成事業の一環で参加無料。対象は逗子市、葉山町在住の小学４年生から６年生。先着20人。当日は葉山港から出廷し、地元ヨットクラブメンバーが運転するディンギー（小型ヨット）に体験乗船するほか、自立式ヨットの操縦体験も行われる。時間は午前９時から午後４時。荒天中止。 　申込みは逗子市商工会館、三ツ井さん【電話】０４６・８７３・２７７４まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>スポーツ</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:40 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>砂浜が映画館に―</title>
         <description><![CDATA[ 　先月28日からのゴールデンウィーク期間中、逗子海岸で今年３回目となる野外映画祭が行われた。夏以外にも逗子海岸の魅力を知ってもらおうと地元で活躍する写真家や音楽家らが組織する同実行委員会が主催。 　今年は日中に無料イベントなども行われ、昨年を上回る数の観客が来場。日が暮れると３００インチの大型スクリーンに日替わりで国内外の名作映画が投影され、来場者は迫力の画面で映画を楽しんだ＝写真。主催者の志津野雷さんは「３回目を迎えて地域に根付いてきた。今後も人と人とがコミュニケーションできる場として継続していきたい」と話した。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0503/2012/05/11/143896.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:30 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>チリリン･スクールで事故防止を呼びかけ</title>
         <description><![CDATA[ 　手軽に乗れる自転車は、同じ命を乗せている自動車のような車検制度がなく購入後に一度も点検・整備を受けず、賠償保険にも未加入の利用者が増えている。 　特にブレーキワイヤーが伸びたり、切れた状態で走ることは人命に関わる大事故につながる危険が高い。 　こうした事態を受けて、各警察署では４月から管内の小学校を中心に自転車交通安全講習「チリリン・スクール」を展開する。 　講習では交通ルールや自転車整備の大切さを学ぶ。受講済証として渡される「チリカカード」をチリカちゃん表示がある自転車店に持参すると無料で安全点検が受けられ、整備や修理の必要箇所を記した用紙がもらえる。 　県警では「保護者の方はお子さんが安心して自転車に乗れるよう、点検・整備が確実に行われているか確認を」と呼びかけている。　詳細は県警または県自転車商協同組合のＨＰで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>日野原さん来る</title>
         <description><![CDATA[ 　１００歳を超えた現在も、臨床医のかたわら、講演・執筆など国内外で精力的に活躍する聖路加国際病院理事長・日野原重明さんの講演会が７月６日（金）、横須賀芸術劇場で開かれる。時間は正午開場、午後１時開演。 　主催は日野原さんが提唱する「新老人運動」の趣旨に賛同する全国組織で日野原さん自身が会長を務める「新老人の会」神奈川支部。後援に神奈川県、横須賀市ほか。 　当日は第１部として日野原さんによる｢運命をデザインしよう」と題した講演、第２部では「日野原重明祝祭管弦楽団」によるチャイコフスキーのバイオリン協奏曲などのコンサートが予定される。指揮は中島良能。 　参加費は一般、会員共に１５００円。希望者は往復はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号、会員か非会員を明記し、返信面に自分の郵便番号、住所、氏名を書いて、〒２５１─０００２藤沢市大鋸１の４の18「新老人の会」神奈川支部・内田宛。定員になり次第締め切り。 　問合せは事務局【電話】０４６６・６０・０２１５まで。 &nbsp;]]>...</description>

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         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>創作落語で交通安全呼びかけ</title>
         <description><![CDATA[ 　葉山警察署の交通課に勤務する高橋正一さんが先月20日、葉山町木古庭の老人会「長寿会」で創作落語をお披露目し、地域のお年寄りに落語を通して交通安全を呼びかけた。地域のお年寄りが集う機会に交通安全を啓発しようと同署が企画したもの。 　制服を着物に警棒を扇子に持ち替え、今日は &rdquo;一日落語家&rdquo;に―。 　高座名は「葉山亭交正」。高校時代、部活で落語部に所属していたこともあり、署内で話が持ちあがった。以前三崎署でも落語を披露したことがあったという高橋さん。今回は実に４年ぶりのお披露目で、会場に集まった約60人のお客を前に緊張した面持ちだったが、高座に上がると小噺を皮切りに早速笑いを誘った。 　高橋さんが演じたのは十八番という落語「平林」をアレンジしたもの。手紙を平林さんに届ける与太郎がふとしたことで読み仮名を忘れてしまう。通りがかりの人に尋ねるがことごとく読み仮名が違い目的地にたどり着けない。「タイラバヤシかヒラリンか、イチハチジュウノモクモクさんか」。身振り手振り交えながら大慌てする与太郎を熱演する高橋さん。「お後がよろしいようで」。落語が終わると笑いに包まれた会場からは惜しみない拍手が送られた。女性のひとりは「面白かった。道を出歩く際は交通安全には気をつけようと思う」と話した。 高齢者事故15件 　葉山町で５月６日現在までに発生している高齢者が関係する事故は15件で全体の約35％。同署では「道を横断する際は信号をよく見る、斜めに横断したりはしないなど安全を心がけてほしい」と呼びかけている。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>眞下 政次（ましたまさつぐ）さん</title>
         <description><![CDATA[ 滅私奉公の精神で 　○&hellip;座右の名は「一生懸命」。地元市民に推され、会社経営者から市議に転身して18年。「市民が暮らしやすいまちづくりを」と長年に渡って街の課題と向き合ってきた。議長も２度目のベテラン。それだけに「プレッシャーはあまり感じていない」と頼もしい。議会のかじ取り役としての手腕を問われる議長職。「滅私奉公の精神。自我をおさえて、常に公平に議事を進められるよう努めたい」 　○&hellip;議員になったのは池子で住宅建設の槌音が聞こえてくる時分だった。自身は自らを&rdquo;元祖&rdquo;と称する容認派。当事は街全体が池子問題にかかりきりだったが、「新たなまちづくりのために早く解決すべき」と市民の理解を得るのに奔走。次世代のまちづくりを看板に掲げ、44歳で出馬した市議選ではトップ当選を果たした。現在の40ha共同使用に向けた動きを「一定の解決」と見る。「日米安保や第七艦隊のことを考えれば全面返還は難しい。それに土地を買取る財政力は今の市にない。市民が（40haを）公園として使えれば実質的には返還と同義」。 　○&hellip;逗子駅のバリアフリー化や久木川の遊水路整備などこれまで市民目線の事業を行政に働きかけてきた。「チェック機関としてではあるが、色々なことをやってきた自負はある」。今後の街の課題として指摘するのは「災害に対する危機意識の共有」。「日常的にはおだやかな街だが、３・11のように今後何があるか分からない。日ごろからの備えが何よりも大切」。県下有数の高齢化都市だけに「多くの災害弱者をどう守るかが最大の課題」と強調する。 　○&hellip;趣味はゴルフと映画鑑賞。ゴルフは月１程度だが、「家族も呆れる」というほどの無類の映画好き。中でもＳＦものは最新作から過去の名作までかたっぱしから観る。仕事終わり、レイトショーで一人ＳＦ映画をのんびりと。「何も考えないからいい息抜きになる」。３人の子どもは独立し、現在妻との２人暮らし。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>スポーツ人口でいざ勝負</title>
         <description><![CDATA[ 　逗子市はこのほど、人口規模が同程度の自治体が同日一斉にスポーツ人口を競う住民参画イベント「チャレンジデー」に参加すると発表した。スポーツ振興などを目的に全国の自治体間で行われている取り組みで、今年初参戦の逗子市は、徳島県鳴門市と対戦。市では市民の参加を呼びかけている。開催は５月30日（水）。 鳴門市と対戦、負ければ市旗掲揚 　チャレンジデーは毎年５月の最終水曜日に行われているイベントで今年は全国１２３の自治体が参加。開催日の午前０時から午後９時までの間に、市内で15分以上継続して運動やスポーツを行った住民の参加率を競う。 　敗れた場合は対戦相手の市旗を１週間庁舎のメインポールに掲揚するというルールがあり、逗子市では「逗子の旗を鳴門の空に」と意気込みを見せている。 　対戦相手の鳴門市は今年３回目の参加。人口は約６万２千人で、前回の参加率は56・３％だった。逗子市はこれに対抗するため、目標値を60％に設定。テーマは「スポーツを楽しむまち逗子の新たな一歩『チャレンジデー』」とした。先月20日には平井竜一市長が鳴門市庁舎を訪れ、同市の泉みちひこ市長に&ldquo;宣戦布告&rdquo;。チャレンジデー参加に向けた意気込みや抱負を交換し合った。 当日関連イベントも 　チャレンジデーではウォーキング、ラジオ体操、徒歩での通勤・通学、買い物、ペットの散歩など、身体活動の多くが対象になる。逗子市では大人数でも参加できるよう、イベントプログラムも同日実施。シドニー五輪メダリストの中村真衣さんが指導するアンチエイジングプール体操ほかヨガ、卓球、テニスなど19のプログラムは全て参加無料でイベントごとに先着で記念品も贈呈する。 　参加方法は市広報５月号やホームページ（「チャレンジデー逗子」で検索）などに掲載されている「参加報告書」に必要事項を記入の上、30日午後９時までにメール、ＦＡＸ、電話、公共施設に設置されている回収ボックスのいずれかで市スポーツ課に提出。問合せは同課【電話】０４６・８７０・１２９６まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          <category>スポーツ</category>

         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>顧客満足度トップ</title>
         <description><![CDATA[ 　幼児〜中学生向けの学習塾「学研教室」がこのほど、サービス産業生産性協議会による顧客満足度指数（ＪＣＳＩ）の学習塾・通信教育部門で第一位に輝いた。教材の内容や子ども・保護者とのコミュニケーションが充実している点が利用者から評価されたという。 　現在、女性の指導者を募集中。説明会が５月16日（水）横須賀市産業交流プラザ、18日（金）葉山町木ノ下会館で開催される（午前10時半〜） 詳細は横浜南事務局【フリーダイヤル】０１２０・８８９・１００。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
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