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最新号:2010年8月27日号
2010年7月30日号
神奈川県遊技場協同組合と神奈川福祉事業協会(関根貞雄会長)はこのほど、街頭緊急通報装置10基を、神奈川県知事に寄贈した。
1417万円相当にのぼる今回の寄付は、今年11月のAPEC首脳会議に向けて行われたもの。設置要望のあった自治体の中から選ばれた県内の主要地点に8月中に設置される。
街頭緊急通報装置は高さ1・5メートルほど。「街角マモル君」というネーミングで、緊急時にボタンを押すと赤色灯とサイレンが作動。110番機能や、24時間対応型防犯カメラを搭載している。
関根会長は、「この街頭緊急通報装置を有効に活用し、APECを無事に終了してもらえたら。県民、市民の安全対策に役立てていただければ何より」と話していた。