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最新号:2012年2月 3日号
2010年8月27日号
口蹄疫(こうていえき)で苦しむ宮崎の農家を応援しようと、日本大学生物資源科学部(藤沢市亀井野)は、学生や教員らから義援金を集め、宮崎県知事あてに送金する。
学部には、牛や豚、馬を専門的に学ぶ学生や、宮崎県出身の学生も在籍、獣医師や畜産関係の教員も多く、口蹄疫問題でゆれる宮崎に「何かできないか」との声があがった。獣医学科の学生からも正式に募金をしたいとの申し入れがあり、6月に募金箱をキャンパス内に設置した。
庶務課と学生課、2カ所に置かれた募金箱には、7月30日までで、16万6225円が集まった。学部では8月末から9月を目途に、集計した寄付金を宮崎県知事あてに送金することにしている。