藤沢版 掲載号:2016年7月1日号
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住みよい街づくりの一翼に獺郷にギャラリー開館

社会

開館で賑わうギャラリー
開館で賑わうギャラリー
 市内獺郷に「小さいギャラリーおそごう」(上田公代代表)が6月23日、開館した。

 このギャラリーは織物や絵画を趣味に持つ上田さんらアーティストが作品展示の場所として使えるほか、地域の集会の場として利用されることも期待されている施設だ。

 上田さんによると、住みよい地域づくりを行うために藤沢市が住民同士のつながりを深める場として市内各地区で開設している「地域の縁側事業」の趣旨に賛同。ギャラリーを広く開放することで協力していけるような施設を、今後目指して運営していくという。誰もが気軽に利用しやすくするために、利用料金は1日200円に設定した。

 同日の記念式典には地域住民や上田さんの友人、同級生ら約30人が集った。上田さんは「このギャラリーを獺郷の憩いの場、助け合いの場、みんなの居場所として多くの方に利用してもらいたい」と話し、参加者の拍手で温かく歓迎された。

 また開館記念として、上田さんが所属する絵画教室の作品展も開かれ、花をモチーフにした色鮮やかで大小さまざまな水彩画が会場に並び、来館者の目を楽しませていた。

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