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最新号:2012年2月 3日号
2010年9月 3日号
自閉症など、発達障害のある子どもたちやその家族の支援を行う専門家チームによる「たすく鎌倉」は、先月21日、鎌倉の歴史散歩とごみ拾いを行う「エコウォーク」を行った。これは、「障害を持つ子どもや家族に、夏休みに地域で活動できる機会を」と企画されたサマースクールの一環。今回で3回目を数える。
当日は、情報サイト「鎌倉情報館」館長の長嶋竜弘さんとの協働で行われ、約40人が参加。頼朝の墓などをめぐり、鎌倉の草花や神社、石碑を撮影しながら、道ばたに落ちているごみを拾い集めた。
鎌倉生涯学習センターでは、撮影した写真をお披露目。ボランティア参加者からは「子どもたちの頑張りや家族の連携の素晴らしさに感動した」とのコメントも寄せられた。