鎌倉版 掲載号:2017年6月16日号
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鎌倉市〒の旅 vol.14 「二階堂」の巻

散策の途中、一休みする野々垣
散策の途中、一休みする野々垣

 鎌倉ご当地芸人「ねたのおにいさん」こと野々垣濯太さんと斉藤マサツグさんが44に分かれた各地域の魅力を紹介。あなたの知らない鎌倉がここにある!

 こんにちは!「ねたのおにいさん」の斉藤です。今回は〒248―0002「二階堂」に行ってきました。

 永福寺跡や荏柄天神、鎌倉宮、瑞泉寺と市内でも特に史跡が多いタレント揃いのエリアです。

 その中でも異彩を放っていたのが鎌倉最古の寺「杉本寺」。山門から本堂へ上がる苔むした石階段がその歴史を物語っています。

 また、本尊の十一面観音像にはいくつか別称が。1189年、大火の際に観音様自ら庭に逃げ出し杉の木の下に立っていたことから「杉本観音」、この寺の前を馬に乗って通ると必ず落馬することから「下馬観音」、大覚禅師僧が袈裟で観音を覆ったことから「覆面観音」などなど。

 ニックネームの多さから、いかに親しまれてきたかが分かります。でも、結局は「十一面観音像」に落ち着いたということは…どれも流行らなかったんかい!

 街の喧騒から離れ、山や森の音だけに囲まれた散策路をいつまでも歩いていたいと感じた二階堂でした。

 次回の目的地は〒248―0012「御成町」です。当日の様子はホームページ(「ねたのおにいさん」で検索)でチェック!
 

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