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最新号:2012年2月 3日号
2010年9月 3日号
夏の地引網体験をかけがえの無い思い出に−
地域児童施設の子どもたちが参加した「平成22年夏休み☆こどもと大人の地引網大会」が8月24日、市内中海岸の海辺で開催された。主催は茅ヶ崎遊技場組合(高山裕幸組合長)。
地域の子どもたちに夏の思い出を提供する事を目的に同組合が実施しているこの催し。昨年の「第5回社会貢献大賞」で最優秀賞(支部組合部門)を獲得するなど地域貢献としての実績も評価されている。
この日参加したのは市内養護施設で暮らす児童をはじめ茅ヶ崎、寒川などから集まった小学生約100人とその保護者、催しに賛同したボランティアなど。午前の地引網では大小様々な魚が獲れ、真剣な様子で覗き込む子どもたちの姿が見られた。「初めて触った」と嬉しそうに魚を掴む児童、料理体験に参加する児童など、参加者は充実した夏の一日を過ごしていた。