茅ヶ崎版 掲載号:2017年3月10日号
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夫婦の「型染め」展

文化

実家をアトリエに改修

伊藤純夫作「カレイ」
伊藤純夫作「カレイ」

 「伊藤純夫・千秋(せんしゅう)洋子型染アフター展」が3月13日(月)から20日(月)まで伊藤旧宅アトリエ(中海岸2の3の14)で開催される。

 時間は午前10時30分から午後5時まで。

 千葉県南房総で「染・空・間 シダーハウス」を主宰する型染め作家の伊藤・千秋夫妻が、伊藤さんの実家を改修しアトリエを開設。今回は昨年7月のビフォア展(改修前)に続く第2弾の作品展で、タペストリー、バッグ、のれん、額、袋物などが多数並ぶ。

型染めとは

 型染めは図案を切り抜いた型紙を布の上に置き、その上から米粉と糠で作った糊を伸ばして乾かす。それに大豆のしぼり汁を塗って下地を作り、上から染料を引いて染める技法。問い合わせは伊藤さん【携帯電話】090・3001・0946へ。
 

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