茅ヶ崎版 掲載号:2017年9月8日号
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農がつなぐ人の輪赤羽根に新テーマパーク

文化

子どもたちも参加
子どもたちも参加
 「Edible Park茅ヶ崎」(赤羽根1469)の10月のプレオープンに向けて、9月3日に説明会と現地見学・体験会が行われた。

 「食べられる」を意味する「Edible」を冠した同パーク。肥料や農薬を使わない「たんじゅん農法(炭素循環農法)」で農業を営む長谷享さん(43)が中心となり、NPO法人湘南スタイル(藁品孝久代表)、コワーキングスペースチガラボ(清水謙代表)が、「農」と「食」に触れるコミュニティづくりを目的に共同で開設する。「みんなでつくるテーマパーク」をコンセプトに、無農薬の土作りや野菜作り、収穫した作物を通じて、食育などを学んでいくという。

 会員になると区画分けされた個別の畑を持てるほか、共有の果樹園や田んぼ、畑で作物を作ることができる。長谷さんは、自分の生業を持ちながら無理なく農業に携わる「半農半X(自由)」という生き方を実践していて、同パークの会員にも提唱していく。

 この日チガラボで行われた説明会には、会社員や主婦など15人が参加。同パークの構想や活動内容、運営理念などについて説明を受け、意見交換を行った。その後希望者はパークに移動して、草刈りや苗場作り、緑肥などを土に混ぜ込む土作りなどを体験した。

 長谷さんは「『農』や『食』の問題点に取り組みながら、様々なアイデアを実践する場をみんなでつくりあげていきたい」と話した。

 詳細・問い合わせはフェイスブック「EdiblePark茅ヶ崎」で検索。

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