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茅ヶ崎の轍(わだち)の記事一覧

  • 茅ヶ崎の轍(わだち)

    茅ヶ崎の轍(わだち)

    第47回(後編) 道編「藤沢一之宮道」協力/茅ヶ崎市文化資料館

     藤沢一之宮道が県道遠藤茅ヶ崎線(小出県道)と交差する近くに堤自治会館があります。この辺りを「札の辻」といい、江戸時代に高札場があったといわれています...(続きを読む)

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    茅ヶ崎の轍(わだち)

    第47回(前編) 道編「藤沢一之宮道」協力/茅ヶ崎市文化資料館

     市内の道で、藤沢方面と寒川町の一之宮とを結ぶ道は、大山道のほかに市内の北部にもあります。これは現在の上赤羽根堤線と堤下寺尾線にほぼ平行している道で、...(続きを読む)

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    茅ヶ崎の轍(わだち)

    第46回(後編) 道編「芹沢の道」 協力/茅ヶ崎市文化資料館

     腰掛神社前の道を北西に歩みを進めると、小出川の両岸に水田が開け、谷戸の北側外周を巡る「根通り」といわれる道に出ます。丘陵のへりをうねうねと通る道の様...(続きを読む)

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    茅ヶ崎の轍(わだち)

    第46回(前編) 道編「芹沢の道」 協力/茅ヶ崎市文化資料館

     市内に一か所だけ「峠」の名が付く場所があります。県立茅ケ崎里山公園を抜けて、日本武尊(ヤマトタケル)が東征の折、富士が見えるこの地で下馬し、石に腰掛...(続きを読む)

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    茅ヶ崎の轍(わだち)

    第45回(後編) 道編「赤羽根の道」 協力/茅ヶ崎市文化資料館

    堤道・赤羽根道  赤羽根の稲荷山宝積寺の東側にある上赤羽根堤線の交差点から、北(山側)に登る坂道は西の坂といいます。この...(続きを読む)

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    茅ヶ崎の轍(わだち)

    第45回(前編) 道編「赤羽根の道」 協力/茅ヶ崎市文化資料館

    市境の道  市内を東西に走る大山道を東に進み、赤羽根にある東京電力辻堂変電所の東側の交差点が、茅ヶ崎市と藤沢市の市境にな...(続きを読む)

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    茅ヶ崎の轍(わだち)

    第44回(後編) 道編「小和田・菱沼地区の道」 協力/茅ヶ崎市文化資料館

    浜道(はまみち)  戦前まで、小和田地区には東海道を挟むようにして、元船(もとふね)・仁井網(にいあみ)・西網(にしあみ...(続きを読む)

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    茅ヶ崎の轍(わだち)

    第44回(前編) 道編「小和田・菱沼地区の道」 協力/茅ヶ崎市文化資料館

     小和田・菱沼地区の神輿道や馬道・浜道といった生活道を分けて紹介します。 神輿道(みこしみち)...(続きを読む)

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    第43回(後編) 道編「水道みちと山下の道」 協力/茅ヶ崎市文化資料館

     「山下の道」は、高田1丁目から室田小の南まで、現在は暗きょになっている相模川左岸用水路に沿った道です。この道と大山街道との間にはかつて砂丘が続き、高...(続きを読む)

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    茅ヶ崎の轍(わだち)

    第43回 (前編)道編「水道みちと山下の道」 協力/茅ヶ崎市文化資料館

     昭和の初め、上水道と農業用水を茅ヶ崎方面に引く県の計画が相次いで起こりました。この工事は、生活基盤を整備するとともに、昭和初めの不況から脱出するため...(続きを読む)

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    第42回 道編「エメロード茅ヶ崎」 協力/茅ヶ崎市文化資料館

     「エメロード茅ヶ崎」は茅ヶ崎駅北口から国道1号線の十間坂交差点へ抜ける約450mの道で、「銀座通り」や「停車場通り」などの呼び名がありました。...(続きを読む)

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    第41回 道編「美濃部の坂と伴田の坂」 協力/茅ヶ崎市文化資料館

     鉄砲道を中海岸自治会館から西へ50m程進むと、南方への坂道があります。近くに美濃部達吉・亮吉の居宅があったことから「美濃部の坂」と呼ばれています。達...(続きを読む)

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    第40回 道編 「鶴嶺地区のむかしみち」協力/茅ヶ崎市文化資料館

     西久保の懐島山宝生寺は、国指定重要文化財の阿弥陀三尊立像で知られています。この寺の山門の近くに、1862(文久2)年に再建された道標を兼ねた北向地蔵...(続きを読む)

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    第39回 道編 「生活道路とそのいわれ」協力/茅ヶ崎市文化資料館

     地元の人になじみの生活道路をいくつか紹介します。 萩園通りの「花女郎道」  昔、花嫁は花女郎と呼ばれてい...(続きを読む)

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    第38回 道編 「東海道沿いの伝説」協力/茅ヶ崎市文化資料館

     東海道沿いには、数多くの伝説があります。 「車地蔵」  昔、本村のおかねという娘がある若者と愛し合ってい...(続きを読む)

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    第37回 道編 「東海道の七里役所」協力/茅ヶ崎市文化資料館

     江戸時代、東海道の藤沢宿から平塚宿までは三里半(約13・7Km)あり、この間に「四ツ谷」「牡丹餅」「南湖」「八幡」の4立場が設けられていました。立場...(続きを読む)

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    第36回 道編 「御江戸道と中原往還」協力/茅ヶ崎市文化資料館

     芹沢のほぼ中央に位置する県立茅ケ崎里山公園のメインエントランスまでの広い進入路のそばには旧道があります。県道から公園を北へ突っ切り、腰掛神社の前を通...(続きを読む)

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    第35回 道編 「病院道・南湖院道」協力/茅ヶ崎市文化資料館

     1899(明治32)年、南湖の海岸近くに結核療養所として南湖院が開院しました。南湖院創立者・高田畊安は、1861(文久元)年に丹後国京田村(京都府舞...(続きを読む)

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    第34回 道編 「浜道」協力/茅ヶ崎市文化資料館

     漁師たちが浜との往復に使った道を浜道といいます。市内では小和田、茅ヶ崎、柳島で漁業が営まれていました。江戸時代には鰯、鯵、シコ(カタクチイワシ)、シ...(続きを読む)

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    第33回 道編 「鶴嶺八幡社参道」協力/茅ヶ崎市文化資料館

     国道1号線の鳥井戸橋辺りは、茅ヶ崎の名所の一つで、南湖(鳥井戸)の左富士といわれ、国道の南側に左富士の記念碑があります。その反対側の大きな赤い一の鳥...(続きを読む)

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    第32回 道編 「鎌倉街道」協力/茅ヶ崎市文化資料館

     鎌倉街道とは、鎌倉幕府が開かれた後、鎌倉と各地を結んだ中世の古道の総称です。上野国から武蔵府中を経て南下する「上の道」、常陸国や房総からの「下の道」...(続きを読む)

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    第31回 道編 「ラチエン通り」

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    協力/茅ヶ崎市文化資料館

     国道1号沿いのTOTO(株)茅ヶ崎工場から国道134号までの直線道路約2・14Kmをラチエン通りといいます。この通りの名は、ドイツ生まれのルドルフ・...(続きを読む)

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    第30回 道編 「八王子道」

    茅ヶ崎の轍(わだち)

    協力/茅ヶ崎市文化資料館

     国道1号の今宿信号を北へ向かう道を八王子道(はちおうじみち)といいます。八王子市まで約40Km余りの道程で、市内にはわずか2Km足らずです。今宿の鎮...(続きを読む)

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    第29回 道編 「小出に通じる道」

    茅ヶ崎の轍(わだち)

    協力/茅ヶ崎市文化資料館

     市北部の丘陵地を小出地区と呼びます。江戸時代の芹沢、堤、下寺尾、行谷、遠藤の5村が1889(明治22)年に合併し「小出村」となり、1955(昭和30...(続きを読む)

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    第28回 道編 「大山道」

    茅ヶ崎の轍(わだち)

    協力/茅ヶ崎市文化資料館

     大山道は大山街道ともいわれ、藤沢市の四ツ谷で国道1号(東海道)と分かれ、西に進んで本市のほぼ中央を東西に横切っています。小出川の大曲橋を渡って寒川町...(続きを読む)

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    第27回 道編 「神輿道」

    茅ヶ崎の轍

    協力/茅ヶ崎市文化資料館

     毎年海の日(2004 年までは7月15 日)に行われる浜降祭(神奈川県指定無形民俗文化財)は、市内と寒川町内の各神社から40基余りの神輿が集まり、南...(続きを読む)

  • 茅ヶ崎の轍第26回 道編 「東海道」

    茅ヶ崎の轍第26回 道編 「東海道」

    協力/茅ヶ崎市文化資料館

     市内を通る国道1号は、昔の東海道に一致しています。徳川家康は、江戸・日本橋から京都・三条大橋間に宿場を設置し、東海道五十三次が成立しました。また、1...(続きを読む)

  • 茅ヶ崎の轍第25回 道編 「 鉄砲道」

    茅ヶ崎の轍第25回 道編 「 鉄砲道」

    協力/茅ヶ崎市文化資料館

     1728(享保13)年、江戸幕府は片瀬村(藤沢市)から柳島村までの海岸一帯に鉄砲場を設置しました。以後21年間は毎年演習が行われ、明治維新頃まで百十...(続きを読む)

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    第24回 道編 「国道134号(湘南遊歩道)」

    茅ヶ崎の轍(わだち)

    協力/茅ヶ崎市文化資料館 今回から道編スタート

     国道134号は、以前は湘南遊歩道と呼ばれていました。その記念碑が柳島記念館近くにあります。江戸時代は、碑付近から片瀬海岸までが幕府の鉄砲場(大筒の練...(続きを読む)

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    地域編 最終回「下寺尾」

    茅ヶ崎の轍(わだち)

    協力/茅ヶ崎市文化資料館

     村名の由来は二説あります。一つは1841(天保12)年編纂『新編相模国風土記稿』で「ここから北の方角、約8Kmを隔てて寺尾村という村がある。そこは正...(続きを読む)

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