寒川版 掲載号:2017年10月20日号
  • googleplus
  • LINE

昭和のマッチ大集合文書館で企画展開催中

文化

色とりどりの「昭和」が楽しめる
色とりどりの「昭和」が楽しめる
 寒川文書館で第26回企画展「昭和の広告マッチラベル」が開催されている。岡田の三枝惣治さんが収集した6500枚を超えるコレクションから、寒川町内はもちろん、全国に至る昭和のマッチが紹介されている。

 かつては生活必需品であったマッチ。その流通量は膨大だったため、箱のラベルは広告媒体として大きな役割を果たしており、店舗や商品のPRに広く使われていたという。

 サブタイトルには「寒川の商店と旅先の記憶」とあるように、三枝さんが収集したものの中から、昭和の時代を感じさせる展示内容となっている。日本におけるマッチの始まりから、三枝さんが昭和32年から昭和59年にかけて収集したマッチラベルコレクション(収集したアルバムは28冊)を紹介する。

 明治時代に始まり、大正時代に一般に普及した広告マッチのコーナー、寒川町内のマッチラベルは昭和40年代の町内の商店街の様子がよくわかる「寒川町家屋名入地図」とあわせて展示。さらに神奈川県、全国、シリーズものなど様々なマッチが並んでいる。

 期間は平成30年2月28日(水)まで。時間は午前9時から午後7時まで(土日祝は午後5時まで)。月曜休館。問合せは【電話】0467・75・3691へ。

寒川のマッチも
寒川のマッチも

寒川版のトップニュース最新6件

寒川版の関連リンク

イベント一覧へ

越の山自治会が文化祭

越の山自治会が文化祭 文化

24〜26日 同自治会館で

11月24日~11月26日

寒川版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年11月17日号

お問い合わせ

外部リンク