平塚版 掲載号:2017年1月5日号

防犯街路灯をすべてLED化 政治

維持費や電力の削減に期待

浅間町にある防犯街路灯を指す市職員
浅間町にある防犯街路灯を指す市職員
 平塚市は、市内すべての防犯街路灯と、市が管理する道路照明灯の一部をLED灯に交換する。合計約1万6900灯あるうちのLED化されていない約8千灯が対象。2月末までに工事を完了する予定。

 今回の交換工事によって、市内に約1万4800あるすべての防犯街路灯に加え、市が管理する約2100灯のうち約1600の道路照明灯がLED灯となる。工事や維持管理業務にかかる民間委託料は10年間で3億4千万円。

 LEDは一般の蛍光灯に比べて消費電力が低く、長寿命という特徴がある。

 市では、交換の対象となる約8千灯を従来の蛍光灯のまま使用した場合とLED化した場合を比較し、年間で約3780万円の経費削減になると試算する。

 さらに、年間約200万kWhの電力削減のほか、二酸化炭素の排出量も年間で1014tの削減につながるとしている。

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