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2010年8月 6日号
二宮町百合が丘で7月31日に同地区の納涼祭が行われた。町立一色小学校校庭に盆踊りの櫓が組まれ、浴衣や半被に身を包んだ子どもたちや大人らが大きな輪になって「湘南にのみや鳴子おどり」や「二宮音頭」、おなじみの「炭鉱節」などで踊りを楽しんだ=写真。小学生らは夏休みに入ってから踊りの練習を積んで参加したという。
今年は、同町在住で元国語教師の鈴木郁司さんが町の活性化になればと作詞・作曲した「二宮盆唄」の踊りの初お披露目もあった。振り付けも鈴木さんが考案。「単純で覚えやすく、一度覚えたら来年もすぐに踊れる振りにしました。歌舞伎の見得を切るような動きを入れたのが特徴です」と話していた。