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最新号:2012年2月 3日号
2010年8月20日号
県西地域政策研究会(大野眞一会長)が先月下旬、箱根湯本富士屋ホテルで行われ、中井町など2市8町の市・町議会議員25人が参加した。6回目となるこの日は松沢成文県知事を講師に招いて、観光圏の展望や道州制について意見が交わされた。
中でも白熱した意見が飛び交ったのは、平塚、厚木以西を一体とする100万人都市構想について。道州制に平行して、広域行政を目指していくことなど意見が出された。また、政令指定都市の県議会議員の定数のありかたについても議論が集中した。
昨年7月に発足した同会にはこれまでに、加藤憲一市長、開成町の露木順一町長、みんなの党代表の渡辺喜美衆議院議員、民主党の神山洋介衆議院議員を招いている。今後は県西の広域的課題でもある交通や観光について議論を深めるために、前原誠司国土交通大臣、原口一博総務大臣を招く予定。