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最新号:2012年2月 3日号
2010年8月20日号
初のCDアルバム『YOSHIMI&THE BABY‐SITTERS あおぞら』をリリース。6月からHMV、タワーレコード、Amazonなどの各 ネットショップで発売され、また、ディスクユニオンお茶の水店で日本人ジャズ注目盤3タイトルにピックアップされるなど注目されている。「協力していただ いた多くの方に感謝の気持ちでいっぱいです」。
二宮町在住。自身のブログには、たびたびラディアン裏の広場で過ごす時間が綴られている。
「二宮は自然がいっぱい。自宅近くにこんなにすばらしい環境があるのは贅沢。ここに来ると気持ちが落ち着きます」と話す。事務所には属せずフリーで活動。 現在、自身がボーカルを務め、他3名のメンバーとライヴ活動を行っている。心に響いてくるやさしい歌声が特徴。作詞作曲も手がける。自然がテーマの曲が多 い。「聞いてくれる人の思いと私の歌がシンクロして何か伝わることがあればうれしい」と話す。
多摩美術大学絵画日本画卒業。96年、絵画制作を続けながらジャズボーカルのグループレッスンを受講。97年、ジャズシンガーの中本マリのライヴに感動し、以降ライヴに通い付き人も経験。現在各方面でライヴ活動を展開中。
都内を中心にライブ活動をしている音楽ユニット「ピンクさつまいも」。ヴォーカルのまっさ(縣政愛)さんと、ピアノ&コーラスのさき(小澤紗来)さんが 作る曲は、心地よいメロディラインと美しいハーモニーが特徴。日々の生活のなかで感じたことや気付いたこと、言葉にできない感情などを詞に込めて歌う。 ほっこりと穏やかな気持ちになれる、そんな二人組の音楽は20代から40代の女性ファンが多い。
7月に自主制作アルバム『ピンクさつまいもの光』と『ピンクさつまいもの風』を2枚同時発表した。「ありったけを詰め込んだ渾身作です」と胸を張る。それぞれ8タイトルを収録。思う存分に演奏できる環境にある、さきさんの実家で音を録ったのだそう。
声楽を学んだまっささんは静岡県生まれ。クラシックピアノを弾いていたさきさんは中井町出身。ボランティアサークルで出会い、2007年6月にユニット 結成。さきさんは、まっささんと演奏を始めて「自分がやりたい音楽が分かった」と話す。聴く人の心が元気になれる歌を届けていきたいと、笑顔を輝かせる二 人。