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最新号:2012年2月 3日号
2010年8月27日号
障がい者の就労の場となるともしびショップ『なのはな』が8月23日、二宮町役場向かいの二宮町町民センター1階にオープンした。21日には、オープニングイベントが開かれ、岡本康則二宮町社会福祉協議会会長の挨拶をはじめ、坂本孝也二宮町長や町議会議員ほか多くの来賓者が参加しオープンを祝った。
ともしびショップ「なのはな」は、障がい者と地域の人が協力して働くことで障がい者の自立支援の促進を図ることを目的にしたカフェ。メニューは、カレーやパスタ、うどん、サラダほか食事とコーヒーや紅茶などのドリンク類、ケーキなど20種類以上を用意。店長などのほかに、障がい者3名が交代で接客を担当する。
21日におこなわれたオープニングイベントで岡本会長は「多くの方の協力で今回オープンを迎えることができました」と感謝を述べた。そして「この店を障がい者と町民との交流の場とし、また情報発信、活動拠点の場にしていきたい。働く障がい者にとっては、自立に向けた経験の場としていただき、さらにステップアップできるようがんばってほしい」と展望を語った。また、坂本町長は「オープンに際してボランティアで多くの方が協力してくれた。この店は、障がい者の方たちにとって自立への第一歩が踏み出せる場。これからも応援していきたい」と話した。
ともしびショップの営業は月曜日から金曜日の午前11時〜午後3時30分(観光シーズンなど必要と認められる時は土・日・祝日も営業)。