大磯・二宮・中井版 掲載号:2017年4月14日号

やっと満開 社会

葛川沿いの桜並木を歩く人(二宮町で10日撮影)
葛川沿いの桜並木を歩く人(二宮町で10日撮影)
 例年と比べて開花が遅れていた桜が、今週初めから次々と満開を迎えた。雨空が一休みした10日は、各地で春の風情を楽しむ人の姿が見られた。

 二宮町の吾妻山山頂では、刈り取られた菜の花と入れ替わるように桜が色づいた。芝生の上にレジャーシートを広げてくつろぐグループや、家族で記念写真を撮る人などが束の間の花見を満喫した。

 同町の葛川沿いでも、桜並木がようやく見ごろに。夫婦で散歩をしていた70代の女性は「毎年楽しみにしていますが、今年は特に待たされました」と、頭上に広がるピンクのトンネルを嬉しそうに見上げていた。

 大磯運動公園に植えられた小彼岸桜は、2004年の植樹以来すくすくと成長。今年も、来園者を出迎えるように開花した。苗を寄贈した齊藤廣昭さん=大磯町=によると、例年と比べて1週間ほど遅めの満開。「それでも、過去1番の花つきでした」と話した。

大磯・二宮・中井版のローカルニュース最新6件

関連記事(ベータ版)

大磯・二宮・中井版の関連リンク

あっとほーむデスク

大磯・二宮・中井版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

大磯・二宮・中井版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2017年4月21日号

お問い合わせ

外部リンク

メール版タウンニュース

ライブカフェミッシェル

タウンニュースホール

ケータイ版タウンニュース

ケータイで左のQRコードを読み取るか以下のURLを入力してください。

http://www.townnews.co.jp/m/