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最新号:2010年8月28日号
2010年6月26日号
9月30日(木)から10月3日(日)まで小田原で開催される日本青年会議所の全国会員大会にあわせ、小田原の食と文化を全国に紹介するべく「ふるさと食の祭典」の開催が決定した。18日には開催協議会が発足、市内の諸団体が横断的に参画し、小田原の魅力発信に一致団結する構えだ。
「ふるさと食の祭典〜小田原でおいしいもの見つけた〜」は、青年会議所の全国大会期間中(10月2・3日)に開催される「全国丼サミットおだわら」を核事業に「ふるさとうまいもの市」、「小田原城ミュージックストリート」、「小田原映画祭」の4事業を大会記念事業として同時開催するというもの。来場者数は5万人を想定している。
協議会には小田原青年会議所(小田原JC)の他、市、商工会議所、市商店街連合会、箱根物産連合会、観光協会などが構成団体として名を連ねている。構成員に俳優で小田原ふるさと大使の阿藤快さん、顧問に加藤市長、原義明商工会議所会頭、尾崎紀昭市商連会長が就任するなど全市挙げてのバックアップ体制となっている。
協議会立ち上げに対して吉澤芳之会長(小田原JC理事長)は「全国から経済人が集まるこの機会に小田原ブランドを発信していきたい」と話している。
〈中面に続く〉