小田原版 掲載号:2017年4月15日号

カメラやスマホも

ダイバーがお堀を清掃 社会

何回も水に潜りごみを回収するダイバー
何回も水に潜りごみを回収するダイバー

 小田原城址公園のお堀のごみを回収する清掃が4月12日、ボランティアのダイバーによって行われた。

 小田原市や湯河原、真鶴町などのダイビングショップ所属のダイバーによる西神奈川ダイビング事業者安全協議会が協力を申し出て、2015年度から実施している。今回はダイバー16人が参加した。

 今回の清掃場所は学橋北側。ダイバーは「腕を伸ばすと自分の手も見えない」という濁った水に何回も潜りながら、手探りで沈んでいたごみを次々と回収した。

 約1時間で集められたごみの合計は約250kgで過去最多。数十年前のデザインと思われる空きビンや空き缶のほか買物用カートや鉄パイプ、またカメラレンズやスマートフォンなど誤って落としてしまったと思われるものもあった。

 小田原城総合管理事務所では「小田原城の美しいお堀を守るために、ごみのポイ捨てはご遠慮ください」と呼びかけている。
 

引きあげられたごみ
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