小田原版 掲載号:2017年5月6日号
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未成年飲酒、ダメ 酒類業と高校生が啓発

社会

高校生に啓発物を手配りする会員と高校生
高校生に啓発物を手配りする会員と高校生
 小田原酒類業懇話会(木村勲会長)が4月20日、小田原駅東西自由通路で未成年者飲酒防止強調月間キャンペーンを行った。

 高校生の下校時間に合わせて会員らが自由通路に散り、高校生や大学生を中心に、用意した約2000個の啓発物(ティッシュペーパーとボールペン)を手配りした。この日、同会ほか税務署や警察署のほか小田原城北工業高校の交通安全推進委員の生徒も参加。鈴木遼平君と蔵弦君(ともに2年)は「渡すとき、高校生が啓発物を見て『それならいいや』と拒まれる場面も多く、大きなことではないと思っている人が多いのかも。このキャンペーンに参加して僕たちは飲酒防止に対する大切さを知ることができた」と話した。

 木村会長は「20年近い活動になった。小田原の子は都会の子と比べるとよくもらってくれる。今後もずっと続けていく」と話した。

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