小田原版 掲載号:2017年8月5日号

年長児18人が登頂 教育

未来っ子 恒例の富士登山

頂上をめざす子どもたち
頂上をめざす子どもたち
 市内南鴨宮の未来っ子幼児教育センター(佐藤節子理事長)の年長児18人が、1泊2日の行程で富士登山に挑戦した。

 7月21日午前6時に小田原を出発して、5合目から登山を開始。7・5合目の山小屋に宿泊して翌朝にご来光を拝み、約6時間かけて全員が登頂した。 

 引率は職員のみ。子どもたちの弁当やパジャマには、「がんばってね」など保護者からの手紙が添付されたもの。無事に下山して夕方に同センターへ帰着すると、たくましさを増した我が子の姿に保護者らは涙を流して喜んだ。

 「山を見たら登る。川を見たら泳ぐ。そういった当たり前の感覚を身につけてほしい」という佐藤理事長の考えのもと、20年前の設立当初から続く恒例行事。大雄山や大山など普段から登山の経験を積み、夏は年少児が小富士(東裾の側火山)、年中児が6・5合目を目標に登っている。佐藤理事長は「映像や本ではなく、実際に体験することが大切。苦労してもやりきったという経験は、生きる力の元になる」と話した。

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