ホーム > 足柄版 > ローカルニュース > 大雄山駅前に 見守り地蔵を設置
最新号:2012年2月 4日号
2010年8月28日号
南足柄市内でゴミの不法投棄防止などの環境美化活動に取り組んでいる「環境美化金太郎会(小瀬村和幸会長)」が、8月24日、大雄山駅前交通広場に「見守り地蔵」を設置した。
この地蔵は市内の不法投棄が多い箇所などを中心に平成20年から同会が設置・保全しているもので、今回で7体目となる。
今回の設置には関本自治会の有志や、賛同した企業などが基礎工事、屋根の制作などに協力し立派な社が完成した。また、設置場所が駅前で、交通量も多いことから交通安全の願いも込められているという。
小瀬村会長は「多くの方の協力があって立派な見守り地蔵ができた。これから市民の皆さんに親しんでもらえれば」と話す。