足柄版 掲載号:2014年9月27日号

手作業で米収穫 社会

大井町で稲刈り体験

丁寧に稲を刈っていった        =20日・大井町金手の田んぼ
丁寧に稲を刈っていった        =20日・大井町金手の田んぼ
 大井町主催の「親子自然観察ウォーキング・田んぼ体験」の秋の部が9月20日、同町金手のひょうたん池周辺で行われ、参加者らが米の収穫を体験した。

 この取り組みは大井町の自然に親しんでもらおうと企画されたもので、地元の大井町をはじめ、開成町や秦野市、平塚市などから子ども約30人と保護者約20人が参加した。

 参加者は酒匂川の土手で自然観察をした後、米作りの指導役を務めた地元の農家・鈴木静さんから稲刈りの説明を受けた。5月に自分たちで田植えをした稲を手作業で刈り取り、約11アールの田んぼから60kgのキヌヒカリを収穫した。作業後には前もって収穫された米をおにぎりにして味わい、収穫した米はお土産として持ち帰った。

 7歳の男の子と4歳の女の子を連れて親子4人で参加した関根光詞(こうじ)さん(36)=大井町金子=は「子どもたちが白いごはんを食べるのが大好きで、米作りにも興味があったので参加しました。夢中で収穫していて楽しそうでした。なかなかできない体験なので、また機会があれば参加したい」と話す。

足柄版のローカルニュース最新6件

医療から介護まで

介護スタッフ、調理補助、薬剤師募集中 託児所あります

http://youfuukai.or.jp/

<PR>

関連記事(ベータ版)

足柄版の関連リンク

あっとほーむデスク

足柄版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

足柄版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2017年12月16日号

お問い合わせ

外部リンク