足柄版 掲載号:2017年4月15日号

活用が浸透 社会

自治体のSNS

 携帯電話にパソコン機能を取り込んだスマートフォンの普及で、インターネットで人と人との繋がりを促進するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用者が増加している。

 2015年の総務省「情報通信白書」によると携帯電話の普及率は94・6%でインターネットの普及率は78%に及んでいる。携帯電話の利用者のうちスマホの利用者は64・2%で「急速な普及が進んでいる」としている。

 こうしたなか、本紙発行の1市5町のなかでSNSの活用に取り組みの差があらわれている。

 代表的なSNSのうち自治体が情報発信の手段として最も活用しているのは「ツイッター」で、行政が災害時に情報発信する有力なチャンネル(表中の黄色帯)として全国に定着している。頻繁に更新しているのは松田町と中井町で、発信内容も他分野にわたっている。

 「フェイスブックページ」では、南足柄市と開成町、中井町が積極的に情報を発信している。開成町は町民の登場が多く親しみやすく、南足柄市と中井町は広報誌と同様の記事が多い。大井町はもっとも更新頻度が高い。表中の「フォロワー」「いいね」は登録者数。

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