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      <title>足柄 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
      <link>http://www.townnews.co.jp/0608/</link>
      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
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         <title>プロの生演奏にうっとり</title>
         <description><![CDATA[ 　松田町立寄小学校（沼田芳宏校長・児童数59人）で１月28日、音楽家を招いた「スクールコンサート」が開かれ、同校児童と近隣の住民ら約１１０人がプロの染み渡るような演奏にうっとりと聞き入った。 　これは同校が年３回実施している「学校公開日」の、３時間目の授業として行われたもの。当日は小田原市出身のヴァイオリニスト・碓井志帆さんと、ピアニストの野口裕紀さんが同校を訪れ、エルガーの「愛のあいさつ」やグノーの「アヴェ・マリア」などの名曲を披露した。 　演奏の合間には、楽器の紹介や作曲家の解説なども行われ、ステージ上に招かれた同校の１年生が、碓井さんが子どもの頃に使っていたという小さなヴァイオリンに触れて音を出してみるコーナーや、沼田校長が約40年ぶりにヴァイオリンを演奏して「ほら、音が出ないでしょう？」と会場の笑いを誘う一幕もあった。アンコールの後、児童代表からゲスト２人に花束が贈られるなど、コンサートは終始、和やかな雰囲気で幕を下ろした。 　同校がスクールコンサートを開くのは、今回が初めて。以前から碓井さんに来校を打診していたという沼田校長は「子どもたちに一度、間近で美しい演奏を聞かせてあげたいという夢が叶いました」と笑顔を浮かべていた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:02:38 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>３団体へ感謝状</title>
         <description><![CDATA[ 　県松田土木事務所（河原正幸所長）で１月30日、平成23年度の同所管内ボランティア表彰を受賞した３団体の表彰式が行われた。 　これは同所管内の道路や河川、都市公園などで道路清掃や草花の植栽等の地道なボランティア活動を続けている団体を表彰するもの。今年度は「関本自治会」（南足柄市関本・関野和正自治会長・県道78号の南足柄市関本地内で花植えや道路清掃を約７年間実施）と「三保地域づくり委員会」（山北町中川・小賀坂義弘委員長・県道76号の神尾田トンネル北側坑口周辺の花植え、永歳橋から玄倉地区間の道路清掃などを約５年間実施）、「清水地区振興協議会」（山北町川西・滝本勉会長・県道76号の清水橋から道の駅山北間の花植えや道路清掃を約10年間実施）が受賞した。 　表彰式では、同所を訪れた受賞３団体の代表者に河原所長から感謝状が手渡された。またこの機会に、それぞれの団体の活動の様子やメンバーの高齢化などの近況、松田土木事務所に対する要望なども話し合われた。河原所長は「昨年６月に赴任してきて、足柄上地域の道路沿いはとてもきれいだと感じていた。それは今回の３団体をはじめ、地域で多くの方々が活動していることによるもので、環境に対する意識が高いのだと思う。今後ともご協力をよろしくお願い致します」と感謝を述べた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:01:58 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ホームヘルパーの仕事を体験してみませんか？</title>
         <description><![CDATA[ 　自分のライフスタイルは大切ですね。ワークライフバランスという言葉が聞かれるようになりました。仕事と自分の生活を両立できるようにしましょう、という提案です。ホームヘルパーの仕事は、それを叶えることのできる仕事です。女性にとって大きな課題のひとつは、子育てと仕事の両立ですね。ホームヘルパーの仕事は、その可能性を約束できる仕事です。同じ夢を持ったたくさんの仲間があなたを待っています。 　まずは２月から開催される講座にご参加ください。参加費は無料です。お好きなプログラムを選んで受講して下さい。職場体験のできる機会も作りました。就職に結びつくように応援をいたします。 　資格を持っているけれど仕事に就いたことがない方や、ちょっぴり興味があるからのぞいてみたい方も大歓迎！窓を大きく開けて皆さまをお待ちしています。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>身近な酒匂川を学ぶ</title>
         <description><![CDATA[ 　身近な酒匂川について知ろうと１月26日、大井町立湘光中学校の１年生11人が開成町の酒匂川ふれあい館を訪れ、足柄の歴史再発見クラブの大脇良夫さんと小林秀樹さんから酒匂川の歴史や川に住む生き物などについて学んだ。 　これは同校の１年生が地域の文化や歴史などについて班ごとにテーマを決め、校外で訪問学習をする「調べ学習」の一環。今回、ふれあい館を訪ねたのは酒匂川について調査することにした３つの班のメンバー。 　中学生たちは、大脇さんから酒匂川の名前の由来や歴史、水害と減災への工夫などについて説明を受け、小林さんからは酒匂川に住む魚などについて話を聞いた。また同館近くにある九十間土手にも赴き、伝統的な水防施設「かすみ堤」のしくみなどについて解説を受けた。生徒は「知らないことが多くて勉強になった」と感想を話していた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:01:23 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>陸前高田で順調な生育</title>
         <description><![CDATA[ 　津波の到達点を桜の木でつなぎ後世に地震の教訓を伝えていこうという「桜ライン３１１」計画が岩手県陸前高田市（戸羽太市長）で、地元の青年団体有志による実行委員会（橋詰琢見代表）により展開されている。 　昨年11月６日に催された第１回植樹では、戸羽市長の母親の実家がある松田町から島村俊介町長をはじめとする町関係者らが出向き、寄地区の樹齢15年の河津桜など20有余本を寄贈した。 ３ヵ月過ぎて&hellip;本紙記者が取材 　戸羽市長が東京都町田市出身であることから、町田市と陸前高田市を結ぶ市民活動の取材を続けている町田編集室の記者が１月28日、植樹第１号となった浄土寺の河津桜を訪ねた。記者から「木は一回りぐらい大きくなっていたようだった。花のつぼみも小さいが確認できた」と連絡があった。実行委のメンバーは「植樹した木は全て順調に生育している」と話していたという。桜ラインを応援している松田町では11日から桜まつりが始まる。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:01:17 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>新時代を感じる作、一堂に</title>
         <description><![CDATA[ 　足柄上地区を中心に活動する竹風書芸会（小林清風会長）主催の書道展「竹風書展」が２月９日（木）から12日（日）まで、南足柄市文化会館展示室で開催される。時間は午前10時から午後５時（初日は午後１時から、最終日は午後４時まで）。後援に南足柄市教育委員会、照心書道会。 　今回で13回目となる書展には、小林会長や故・高橋竹村氏の作品をはじめ75人、84点が出品され、会場を彩る。わかりやすく親しみやすい作品から芸術性の高い作品まで、新しい時代を感じさせる書の数々が堪能できる同展、ぜひ来場を。　問合せは同会【電話】０４６５・７４・５８３８まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0608/2012/02/04/134051.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:01:07 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>巡回訪問で決意を伝えたい</title>
         <description><![CDATA[ 　足柄上商工会（大鹿立脇会長）の新年会が１月26日、大井町のいこいの村あしがらで開催された。 　当日は杉本透県議会議員、尾上信一中井町長、間宮恒行大井町長、島村俊介松田町長、府川裕一開成町長ら来賓と同会の役員、合わせて約30人が出席した。 　来賓の挨拶に続いて登壇した大鹿会長は「おかげさまで予算も事業も計画通りに進んでいるが、中には昨年中にこなしきれなかった課題もまだ残っている。職員が全会員を直接訪ねて経営指導などに応じる『巡回訪問』に明日からでも回らせていただき、一年間の決意を述べさせてもらいたい」と挨拶した。その後に乾杯が行われ、出席者の懇親が図られた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0608/2012/02/04/134218.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>経済</category>

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>地域から豊かな日本へ</title>
         <description><![CDATA[ 　昨春の県議選で次点となった瀬戸良雄氏を支援しているせとよしお後援会と、れもんの会が共催で１月27日、南足柄市千津島の農産物直売所「ロック」前広場で、新年いも煮会を開いた。約２００人が集まった会場には、来賓で同市の市議会議員らも訪れた。 　新後援会長やれもんの会の新リーダーが紹介された後、マイクを握った瀬戸氏は「政治はいま大きな転換期を迎えており、県や足柄地域にも影響がある。何が必要なのかしっかり見据えていきたい。福沢諭吉に、国が富み栄えるためには地域が豊かにならなくてはいけない、という言葉がある。足柄があるから日本があることをしっかりと腹に据えて活動していきたい」と話した。会場では東日本復興支援で気仙沼のふかひれスープの販売などもあった。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0608/2012/02/04/134159.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>新たな年を改革の一年に</title>
         <description><![CDATA[ 　南足柄市商工会（西嶋泰彦会長）が１月26日、南足柄市文化会館小ホールで平成24年の賀詞交歓会を開催した。 　当日は加藤修平南足柄市長や川上賢治県議会議員ら来賓をはじめ、約１００人が出席した。 　挨拶に立った西嶋会長は「今年は改革の年と位置づけて、みなさんと前向きに明るい話をしたい。最乗寺やアサヒビールなどを訪れる観光客は多い。しかし、その観光客を留めるために必要な大型バスの駐車場の問題など、課題はたくさんあるが、南足柄市の活性化のために大きな夢を持って取り組んでいきたい」と話した。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0608/2012/02/04/134219.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:00:57 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>仁科亜季子さん講演会</title>
         <description><![CDATA[ 　南足柄市ＰＴＡ連絡協議会主催の講演会「いのち・きずなを考えるシンポジウム」が明日５日（日）、南足柄市文化会館で開催される。時間は午後１時30分〜午後４時まで。入場無料。 　女優の仁科亜季子さんによる基調講演「がんに負けない〜元気な明日のために〜」のほか、仁科さんの娘でタレントの仁科仁美さんとの「親子トーク」なども。 　問合せは同会事務局（向田小学校）【電話】０４６５・７４・９３３０まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0608/2012/02/04/134220.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:00:31 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「環境と食・農」に評価</title>
         <description><![CDATA[ 　県の２０１１年度ＩＳＯ１４００１クローズアップ優秀事例が決まり、教育委員会から県立吉田島総合高等学校が選ばれた。優秀事例は環境マネジメントに関する他の模範となる優れた取り組みを評価するもので　表彰式は１月27日に県庁で行われた。 　吉田島総合高校（山崎紀彦校長、生徒数５４９人）は、県内で唯一、農業高校から改編（２０１０年）された総合学科高校。広大な農場や施設・設備などを保有しており、学校が取り組んでいる、【1】演習林での間伐や下草刈りなどの管理作業を通じて森林の重要性や環境保護について学ぶ体験学習【2】開成町との幼・小・中・高連携事業で、自然の大切さや環境保全の取り組みを子供達に教える農業体験【3】生徒が中心になって文化祭の模擬店で出た廃油をバイオディーゼル燃料として再利用したエコ活動――などが対象となった。 　山崎校長は「今回の受賞は、本校が&rdquo;環境と食・農&rdquo;をキーワードとして、様々な授業や行事等に取組み、生徒が積極的に活動してきたことが評価されたものと思います。生徒の取組みを誇りに感じるとともに感謝しています」と話し、「この受賞を機会により多くの生徒が学んだことを活かして、環境に優しいスタイルを考え実行できるようになってほしい」と期待を述べた。学校周辺のクリーン作戦や年間55キロに達するペットボトルのキャップ回収を実施し募金活動を呼びかけている生徒会の久保田元気会長は「表彰をいただきとても名誉なことです。これからも推進していきたい」と喜びの表情で語った。　　県は環境負荷の低減に努め環境保全型の行政を推進するため、環境マネジメントシステムの国際規格であるＩＳＯ１４００１を認証取得しており、２００２年度から各所属での優秀な事例を知事表彰している。 　２０１１年度の優秀事例は次の通り。▽教育委員会＝吉田島総合高等学校、相原高等学校　▽政策局＝藤沢県税事務所　▽保健福祉局＝さがみ緑風園　▽県警察＝横須賀警察署 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0608/2012/02/04/134240.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>駅でＰＲ</title>
         <description><![CDATA[ 　小田原駅の小田急線構内に瀬戸屋敷ひなまつり実行委員会（開成町）の手でつるし雛が展示され、駅利用者の目を楽しませている。 　これは２月14日（火）から３月４日（日）まで開催される同まつりのＰＲが目的。最終日まで設置される。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>地震と土地の関係を解説</title>
         <description><![CDATA[ 　神奈川県土地家屋調査士会が２月20日（月）、ＪＲ・関内駅そばの関内ホールで公開講座「東日本大震災より学ぶ」を開催する。 　土地家屋調査士は、不動産登記の際などに必要な敷地の測量や調査を請け負っている。当日は、この調査士らが専門的な立場から地震と土地との関係について講座を実施。地震が発生した際に、自分の土地がどのような影響を受けるかや、震災後の地盤の変化などを分かりやすく説明する。 　講師は宮城県土地家屋調査士会会長の鈴木修氏など３名。宮城県で実際に東日本大震災を経験した鈴木氏は、震災後の対応や被災地の現状と課題について、実際の経験をもとに講演を行う。 　午後１時開演。参加無料。詳細問合せは【電話】０４５・３１２・１１７７まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>本多 秀雄さん</title>
         <description><![CDATA[ 文化や遺産を後世へ 　○&hellip;江戸時代から関本地域の人々に親しまれていた地蔵の復元や高札場の復元などに取り組む「矢倉沢往還関本宿を語る会」の会長を務める。「２、３年でなくなってしまう研究会なども多いがメンバーがしっかりとした組織づくりをしてくれているので長続きしている。新しい会員も加わっているので今後も郷土の歴史についての勉強を続けていきたい」と、研究への熱意が冷める気配はない。 　○&hellip;東京の大学を卒業後、中学校の社会科教師として赴任したのは終戦間もない昭和22年。足柄上地域の小中学校を中心に教鞭を執った。「教科書というのは必ずしも史実にあったことが書いてあるわけではない」と、教科書から離れて展開される授業は、専門である郷土史の知識を活かした話が満載で子どもたちに大人気だったという。「多くの生徒が苦手とする教科で点数が取れるので親御さんにも喜ばれたよ」。定年後は2期8年にわたり、南足柄市の教育長も務め、叙勲・勲五等双光旭日章も受章している。 　○&hellip;戦時中の陸軍での経験から「人間死ぬ気になればなんでもできる」が信条。ライフワークとしている郷土史の研究のほかにも、学生時代から続けているという社交ダンスには現在でも月に４、５回は複数のクラブに顔を出しており、南足柄市社交ダンス連合会の名誉会長も務める。「一度は絵描きの道に進もうと思った」という油絵は、個展を開くほどの腕前。 　○&hellip;「庶民にとって一番身近な信仰がお地蔵さんだった」。今年の夏には復元したお地蔵さんの祭りなども復活させるほか、東京の赤坂見附から当時の面影を辿りながら矢倉沢往還を歩くツアーも計画している。「地域に住む人間として、郷土の歴史を語れる人間がいなければならない。もともとあった郷土の文化や遺産を復元して、次の世代の人たちに伝えていきたい」。足柄地域の歴史への探究心は尽きることはない。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0608/2012/02/04/134160.html</link>
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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>インフル 注意報レベルに</title>
         <description><![CDATA[ 　県内で流行が始まっているインフルエンザが、足柄上保健福祉事務所管内の１市５町でも、いよいよ注意報レベルになった。 　県内３４５ヵ所の定点医療機関から毎週インフルエンザ患者数の報告を受けている県衛生研究所では、各地域の保健所管内で定点当たりの報告数が１人を超えると「流行開始」、10人を超えると「注意報」、30人を超えると「警報」としている。今冬は第３週（１月16日〜１月22日）時点で県内の４５１９人（前年は９２８３人）、定点当たり13・61人（同27・46人）がインフルエンザに罹患し、足柄上と川崎市を除く全地域で注意報レベルになっていた。 　足柄上では第４週（１月23日〜29日）に患者数が前週の約１・６倍にあたる54人（前年は１２９人）、定点当たり10・８人となり注意報レベルに達した。管内の幼稚園・小学校・中学校では、１月18日に山北町で今シーズン初の学級閉鎖の措置がとられたことを皮切りに、１月30日現在までに南足柄市で幼稚園１クラスと小学校３クラス、山北町で小学校４クラスが学級閉鎖を実施するなど広がりを見せている。なお前年は１月25日に最初の学級閉鎖が実施されている。 　足柄上保健福祉事務所では「前年はこの時期まだ新型インフルエンザが残っていたが、今年はＡ香港型のみが流行している。例年、１月から２月にかけて報告数が増加しているので、うがいや手洗いの励行、マスクの着用、咳エチケットなどを心がけて感染を防いでください」とピークを前に注意を呼びかけている。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ワタミの介護付有料老人ホームレストヴィラ南鴨宮弐番館がオープン！</title>
         <description><![CDATA[ 　全国に79の介護付有料老人ホームを展開するワタミの介護（株）が、鴨宮駅そばに介護付有料老人ホーム「レストヴィラ南鴨宮弐番館」を今月オープン。現在オープンしたばかりのホームをいち早く見られる現地見学会を開催している。 　富士山を望む絶好の眺望と温暖な気候が魅力の同ホーム。毎日を過ごす居室は入居後も自宅のように過ごせる全室個室。居室を１歩出ると、明るいラウンジやカフェコーナー、ウッドデッキテラスなど充実した共用スペースと24時間介護スタッフが常駐する安心、快適な空間になっている。また、同社のホームで人気を集めているのが「美味しい食事」。有機野菜など旬の食材を使用して、全ての人が美味しく楽しめる手作りのものを提供。行事食の日など&rdquo;食のワタミ&rdquo;ならではの食事が楽しみになる工夫や、平日５種、休日２種以上の趣味のアクティビティ、季節のイベントなどワタミのホームだから楽しめる内容がこれまでのホームでも大好評。おむつゼロ、特殊浴ゼロ、経管食ゼロ、車椅子ゼロの４大ゼロをスタッフ全員の合言葉に「日に日に元気になれるホーム」を目指していく。なお今、レストヴィラ南鴨宮弐番館の資料を希望すると「介護付有料老人ホームがわかる本」を進呈中。現地見学会の詳細、資料請求は下記のフリーコールまたはＨＰへ。 &nbsp;]]>...</description>

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         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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