戻る

箱根・湯河原・真鶴

公開日:2014.02.21

県西に「仮称・未病癒しの里」箱根で未病サミット構想も
向笠県議の質問に黒岩知事答える

  • 代表質問での向笠県議

 向笠茂幸県議(下郡選出・自民党)が17日、県議会の代表質問に立った。向笠県議は質問の中で黒岩知事が掲げる『未病を治す』について「まだなじみのある言葉ではない」と指摘。啓発に向けた具体的な取り組みなどを質問した。

 知事は答弁の中で県西地区の拠点施設「仮称・未病癒しの里センター」設置に向けて取り組んでいる事を明らかにし、未病をコンセプトにした道の駅構想なども紹介。「アイデアを膨らませたい」と抱負を述べた。県の担当課によると「癒しの里」が県西のどこになるかは未定で、今後具体的に検討するという。

 また黒岩知事は国際的観光地である箱根町を会場にした「サミット開催」構想を説明。「国内外からライフサイエンス分野有識者や企業経営者、政府関係者やメディアを招き、未病の産業化の可能性を議論、成果を世界に発信する」と語った。これについて県担当課は「まだ全てが未定。1年ほどをかけて検討を重ねたい」とした。

    箱根・湯河原・真鶴 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    ピックアップ

    すべて見る

    意見広告・議会報告

    すべて見る

    コラム

    コラム一覧

    • LINE
    • X
    • Facebook
    • youtube
    • RSS