箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2017年11月3日号
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湯河原育ちの大物幼保育園児が収穫

教育

「よいしょ!」ごろりと顔を出すベニアズマ
「よいしょ!」ごろりと顔を出すベニアズマ
 湯河原っ子の秋の恒例行事「土に触れ合う園児の集い」が26日に吉浜の畑で開催され歓声が響きわたった。

 町内の幼保育園児が植えた苗を保護者や地元の農業者倶楽部(御嶽勝義部長)が世話し、収穫を迎えた。 長雨の影響が懸念されたが、140人の園児が手で掘り始めると紫色のサツマイモ(ベニアズマ)が次々に登場。芋は各園でふかし、おやつにするという。たちばな保育園(同町鍛冶屋)は「蔓の部分を乾燥させてクリスマス用のリースにしたい」と話していた。

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