秦野版 掲載号:2017年3月11日号

秦野駅北口ペデを延伸 政治

17年度に供用開始予定

 秦野駅北口のペデストリアンデッキ延伸工事が始まった。2016・17年度の継続事業として行われるもので、17年度中の供用開始を予定している。

 ペデストリアンデッキ延伸工事は、大秦ショッピングセンター跡地に建設中の「大秦ハイツマンション(仮称)」にあわせて計画されたもの。同マンションに秦野市の公共施設が設置されることが決まっており、利便性なども考え、同マンションの3階に歩道デッキが接続することになっている。歩道デッキは幅が約6メートル、屋根も設置予定だ。また、同時に上りエスカレーターも新設され、歩道デッキ・エスカレーターをあわせて約52メートルを延伸する。下り階段は同マンションに設置されるものを使用することになっており、延伸工事は同マンションの建設工事と調整しながら進められるという。

西側歩道を通行止め

 ペデストリアンデッキの延伸工事は国の交付金を活用して行われており、2018年度に予定されている北口広場への下りエスカレーターの設置費用をあわせて3カ年の継続総事業費に約6億5000万円を計上。このうち、延伸工事には約4億7000万円を充てている。

 延伸工事を実施している間は、秦野駅北口広場の西側歩道の通行止めや車道の規制が行われる。工事は主に夜間行われる予定だが、重機などが入る関係で昼間は現在3車線になっている車道を2車線に規制。また、秦野駅北口のバス停も工事に伴い移動されているほか、歩道の通行止めに関しては、看板などで迂回を呼びかける。道路整備課によると、道幅が狭くなるため、特に通勤・通学の時間などは北口ロータリー付近の渋滞が予想されるという。「通行止めや車道の規制など、市民の皆様には工事期間中、大変なご迷惑をおかけすると思います。南口ロータリーを活用していただくなど、ご協力をお願いいたします」と話す。

 今後は、3月中旬から基礎工事に着手し、歩道デッキとエスカレーターの設置を順次実施していく予定。17年度中の完成をめざす「大秦ハイツマンション(仮称)」との接続は、同マンションの工事の進捗状況にあわせて調整を行っていくとしている。
 

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