秦野版 掲載号:2017年5月19日号

市内2クラブが全国などへ スポーツ

 小学生ソフトテニス  「秦野」と「丹沢」

県予選会で優勝した脇田君(右)と栗田君(左)=秦野ジュニア
県予選会で優勝した脇田君(右)と栗田君(左)=秦野ジュニア
 第34回全日本小学生ソフトテニス選手権大会兼第7回東日本小学生選抜ソフトテニス大会の県予選会が5月7日に大和市ゆとりの森コートで行われ、秦野ジュニアソフトテニスクラブに所属する脇田大吉君(大根小6)・栗田亮君(南小6)ペアが優勝。丹沢ジュニアソフトテニスクラブに所属する松本純空君(二宮小6)・高橋稜空君(末広小5)ペアも5位に入賞した。

 同大会には、第36回関東小学生ソフトテニス県予選会で上位に入った高学年男子ベスト13、高学年女子ベスト16、低学年男女ベスト4のペアが出場でき、ベスト4に入ると全日本大会へ駒を進めることができる。

 3位チームの全国大会参加資格辞退に伴い松本・高橋ペアが繰り上がりで4位通過となり、優勝した脇田・栗田ペアと共に、7月27日から30日まで滋賀県長浜市民庭球場などで開催される全日本大会へ出場することが決まった。

秦野ジュニア

 脇田・栗田ペアはコンビを組んで1年。3月に出場した全国大会で敗退した悔しさをバネにし、この1カ月余りでめきめきと成長してきた。コーチの脇田亮也さんも「優勝は狙えると思っていました」と振り返るほど。脇田・栗田ペアは、同大会への出場枠を決める、第36回関東小学生ソフトテニス県予選会高学年男子の部でも優勝しており実力十分。

 互いが「ペアを組めて安心」と話す息の合った2人。全日本では「リベンジで頑張りたい」(栗田君)「自分のやるべきことをやってポイントを取りたい」(脇田君)と意気込む。全日本を前にした関東大会、東日本大会にも出場する。「結果を意識せずに、まずは試合を楽しんでもらいたいです」(脇田コーチ)。

丹沢ジュニア

 松本・高橋ペアのペア歴は5年。2人とも全国の大会で試合をするのは初めて。小池貴之コーチは県予選を振り返り「気持ちを切り替え、最後まであきらめなかったことが良かった」と分析する。全日本大会では「一試合ずつ全力で頑張りたい」(松本君)「リーグで勝ち進んでいきたい」(高橋君)と気合十分の2人は、東日本大会にも出場する。

 全国出場は5年連続という丹沢クラブでは、同クラブ所属の松本彩葉さん(南小4)小池加倫さん(末広小3)ペアも県予選小学生低学年女子の部で7位入賞を果たし、関東大会に出場する。2人のテニス歴は1年。「声が出てとても元気がいい。ボールを追いかけてほしい」(小池コーチ)。

松本君(上左)、高橋君(上右)、松本さん(下左)、小池さん(下右)=丹沢ジュニア
松本君(上左)、高橋君(上右)、松本さん(下左)、小池さん(下右)=丹沢ジュニア

関連記事powered by weblio


秦野版のローカルニュース最新6件

<PR>

関連記事(ベータ版)

秦野版の関連リンク

あっとほーむデスク

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

水飛沫に歓喜

水飛沫に歓喜

じゃぶじゃぶ池に夏到来

7月1日~9月3日

秦野版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

秦野版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2017年7月21日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク

メール版タウンニュース

ライブカフェミッシェル

タウンニュースホール

ケータイ版タウンニュース

ケータイで左のQRコードを読み取るか以下のURLを入力してください。

http://www.townnews.co.jp/m/