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      <title>秦野 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
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      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
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         <title>夢をかなえる現地販売会</title>
         <description><![CDATA[ 　「住まいへの夢はあるけど、何から始めたらいいのかわからない&hellip;」「モデルハウスだけでは、いまひとつ納得いかない」等、住まいに対する思いや疑問を持ちながら、土地探しは不動産会社、建物はハウスメーカーと分けて考えている人も多いのでは？ 　土地探しは家づくりの第一歩。土地選びのポイントは、通勤時間･子供の教育・買物便利性等々、優先順位がたくさんあって、なかなか決めかねるもの。 　理想的な良い土地の選び方は、これらのポイントを考慮しながら、土地と建物の総予算を念頭に、並行して検討すること。その絶好の機会が積水ハウス（株）の建築条件付宅地分譲「コモンステージ秦野清水町」だ。 自然と都市機能が調和した 　総区画数45区画の当分譲地は、水無川のほとり、小田急小田原線「秦野」駅には徒歩15分。近隣には秦野市役所、幼稚園、小学校、中学校から食品スーパー等の施設が充実。家族が育む好立地の住環境。 建物の中も見学出来る希望者は事前予約を 　入居済みの家から引渡し直前の家や建築途中の家まで、そこに住まう家族のライフスタイルを反映させたこだわりの邸宅が続々と誕生。外観も、間取りも、空間演出も、実例ならではの工夫がたくさんあって、思わず「こんな家を建ててみたい」と声が出てきそうな街並みだ。同社の魅力が満載のこの現地には、最新の住まいづくりの情報がいっぱい。ぜひ家族揃って、気軽に出かけてみては。 　当日は、同社の経験豊富なスタッフが個別に、それぞれの販売区画にあったプランニングの説明をはじめ、資金計画など不動産全般にわたって、相談に応じる。 （アンケート記入の来場者には粗品進呈有り） &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:05:21 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>女性の「エレガンス」</title>
         <description><![CDATA[ 　鶴巻温泉駅近くの宮永岳彦記念美術館（鶴巻北３の１の２）常設展示室では、２月１日から「Ｅｌｅｇａｎｃｅ―美の追求―」を開催している。期間は７月29日（日）まで。 　秦野市にゆかりの深い洋画家・宮永岳彦（１９１９〜８７）は油彩画、ポスター、雑誌の表紙画、挿絵など多岐にわたる分野を制作し、特に女性を美の象徴として描いている。 　21回目を迎える今回の展示替えでは、同氏が作品に数多く描いた女性像に注目し、画伯が追い求めた女性の気品や優美な趣に溢れる約50点の作品を紹介する。 　同美術館の開館時間は、午前10時から午後７時（入館は６時半）まで。休館は月曜日（祝日の場合は翌日）。観覧料は一般３００円。 　問合せは、秦野市生涯学習課【電話】０４６３・８４・２７９２まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:51 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>つるし雛の展示会</title>
         <description><![CDATA[ 　天徳寺（平塚市真田１の14の１／三浦玄苗住職）で２月11日（土）と12日（日）の２日間、つるし雛の展示会が開催される。時間は両日ともに午前10時から午後４時。入場無料。 　当日は手芸の店エフティ（伊勢原市）の講師や生徒の作品約20本のほか、今年の干支の龍やお雛様、五月人形、傘飾りなどが飾られる。材料等の販売もあり。また11日の午後２時からは、甲冑隊によるほら貝演奏やよさこいソーラン踊りも披露される。 　問合せは同店【電話】０４６３・９５・３７９２まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/09/134696.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:42 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>里なび研修会</title>
         <description><![CDATA[ 　市保健福祉センター（緑町16の３）多目的ホールで本日９日（木）、「平成23年度里なび研修会ｉｎ秦野市 里山再生活動へのＩＴ技術と地域協働の仕組みづくり」が開催される。時間は午後１時30分から５時20分まで。入場無料。参加希望者は直接会場へ。 　市では、希少な野生生物の生息環境を保全するため湧水地や谷戸田を「生き物の里」として指定している。地域の団体が保全活動を行っているが具体的な手法は明確になっていない。 　そこで、今回の研修会で（株）環境アセスメントセンターの関岡裕明氏から生態系モニタリング調査の手法と活用方法等を学び、市内の生物多様性の向上を目指す。各管理団体の事例発表もある。 　同研修会は、里地里山の利活用方法や里山保全活動の課題・技術方法を検討し、活動の展開を図ることを目的に全国10カ所で行われている。 　問合せは、市環境保全課【電話】０４６３・８２・９６１８まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/09/134797.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「やせて太らない身体作りが特徴」</title>
         <description><![CDATA[ 　50代60代を中心に40歳〜75歳の女性から「キレイに健康的にダイエットできた」と好評の米国栄養学博士・松本玲子先生の「健康ダイエットクラブ」。 　同クラブでは、健康的に体重を落とすことはもちろん、リバウンドしない方法を教えるのが大きな魅力。 　今回の無料説明会（18期生募集）は、専任講師の太刀川先生が担当。各会場５〜６名迄の少人数制で実施のため電話予約を！ &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:07 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「福」求め にぎわう</title>
         <description><![CDATA[ 　曾屋神社で（守山文夫宮司）で２月３日に「節分祭」が開催され、「福」を求める大勢の市民で賑わった。 　時間になると、特設舞台の上から守山宮司が邪気を祓う矢を四方に放ち、続いて年男・年女や厄年の男女が「福は〜うち、鬼は〜そと」の掛け声とともに豆うちを行った。来場者は豆がまかれるたびに歓声をあげながら手を伸ばしていた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/09/134772.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>地元ツアーでカップル誕生</title>
         <description><![CDATA[ 　秦野、伊勢原、平塚市と大磯、二宮町を会場に「丹沢・湘南ロコ婚活ツアー」が２月５日、１２４人が参加して初開催された。 　東海大学観光学部や周辺市町等が加盟する「丹沢湘南観光連携会議」が企画。湘南地域のブライダル関連13社による湘南ウェディング協議会が協力した。 　当日は、各地域の体験イベントを盛り込んだ３コースが用意された。秦野市内を巡るルートは男女各21人が参加。田原ふるさと公園ではそば打ちに挑戦し、そばを食べた参加者から「こんなに美味しいとは思わなかった」などの声が聞かれた。その後、秦野戸川公園の散策や出雲大社相模分祠で縁結びの祈祷などを体験した。後半は全員が平塚市内のホテルでパーティーに参加し、最後に意中の人の名前を投票しあい、７組のカップルが誕生した。 　同行した秦野市観光協会では「地元の良さを再発見して秦野で家庭を築いてもらえれば」と話している。ツアーの２回目は早期の開催が検討されている。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/09/134700.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>授産施設の製品即売会</title>
         <description><![CDATA[ 　市内授産施設による製品の展示即売会が２月11日（土）、イオン秦野店正面入口前の特設テントで開かれる。時間は午前９時から午後５時（予定）まで。 　参加事業所（主な販売品目）は、弘済学園（花苗、パンの缶詰、陶芸、ビーズアクセサリー）、秦野精華園（パン、クッキー、花）、ゆめ散歩（市内事業所自主製品等）。この即売開会は毎月11日の「イオン地域貢献デー」に実施されている。 　問合せは市障害者事業推進センター【電話】０４６３・７３・６０３１まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/09/134698.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>秦野署が雪山訓練</title>
         <description><![CDATA[ 　秦野警察署（石井孝署長）では１月23日と２月３日、管轄区域内に丹沢山系を持つ同署ならではの「雪山訓練」を行った。登山者の冬山遭難事故防止を目的とした恒例の訓練で、毎年雪の積もった日に実施されている。 　訓練は、両日ともに朝７時半から夕方５時まで行われた。山に入ったのは、同署地域課の新人２人を含む６人。遭難者を救助した想定で、１人が遭難者役を背負って他の署員が後ろで支え、その役割を交代しながら歩を進めた。 　今回は１日目にヤビツ峠から入り表尾根の二ノ塔、三ノ塔を通って丹沢臨時警備派出所（戸川・戸沢の出合い）へ。２日目に同派出所をスタートし、塔ノ岳を経由した大倉尾根を通って下山した。 　山中の冷え込みは厳しく、訓練中、塔ノ岳の頂上ではマイナス14℃にもなった。アイゼンをつけた登山靴で、深いところでは膝のあたりまで積もった雪の中を一歩一歩進んでいった。 　また署員らは、登山道ですれ違う登山者に「装備をしっかりとして冬山登山を楽しんでください」などと声をかけていた。 　山に関するものでは同署内でロープ降下訓練が行われるほか、夏場には丹沢で沢登り訓練が実施されている。また同署代表者が静岡県警との富士山での合同救助訓練へも参加している。「今後も山岳遭難に備えていろいろなルートで訓練を行う予定ですが、事故が起きないのが一番です」と同課。「無理のない登山計画を立て、危ないと思ったら帰ること」と登山者に注意を呼びかけている。 　昨年１月から３月までの山岳遭難救助等出動数は、ヘリコプター出動１件を含む３件だった。今年に入ってからは、弘法山への出動１件（２月７日現在）。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/09/134697.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>山下秀樹 作陶展</title>
         <description><![CDATA[ 　丹沢美術館（【電話】０４６３・８３・９５５０）で２月12日（日）まで、山下秀樹作陶展 銀化天目の「うつわ」を開催中。入場無料、午前11時から午後６時（最終日５時）まで。山下氏（41・伊勢原在住）は専門誌に取り上げられるなど活躍中で県内では初の個展。小・中学校時代は鶴巻に住んでいた。会場には、独自の焼成法で金属的な光沢を放つ器など１７０点が並ぶ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/09/134683.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>初の合同コンサート</title>
         <description><![CDATA[ 　堀川公民館（和田義満館長【電話】０４６３･８７･４１１１）で活動する音楽サークルによる初めての合同発表会「バレンタインコンサート」が、２月12日（日）午後１時から大会議室で開催される。 　晴れのステージを目前に控え、各団体が熱を込めた練習に励んでいる。 　２月４日午後７時ごろ、公民館の一室から優しいベルの音色に混じって「息を合わせて」「そのパートはゆったり」「音を合わせて」といった声が響いていた。出演サークルのひとつ「トゥインクル ハンドベルリンガーズ」の練習だ。８年前に設立し、現在30代から60代の11人が参加。毎週土曜日の夜に練習し、月２回は堀川公民館を利用しているという。 　同様に活動している音楽サークルは約40団体あり、三味線やオカリナ、ウクレレなどジャンルも幅広く市内公民館の中でも多い。しかし、これまでの活動発表は単独や数団体で開催されることも多く、観客数も限られていた。 　きっかけは昨年10月、サークル側から合同発表会のアイデアが公民館に寄せられ、参加団体を募ったとこすぐに応募が寄せられたという。サークル代表者による実行委員会が組織され、準備期間やほかのイベントの都合から開催を２月に設定。時節にちなみ「バレンタインコンサート」と銘打ち、記念すべき第１回には９団体が参加する。 　ハンドベルリンガーズ代表の岡田直美さん（戸川在住）は、「合同発表会は色々な音楽が楽しめるので、多くの人に見てもらえるのでは」と期待を込める。 　他の出演サークルは、ティンカーベル・ハーモニー、オカリーナ館「風香」、ウクレレサークル、ほっと歩夢歩夢、秦野市西婦人会音楽部、秦野オカリーナ合奏団、そよかぜ（オカリナ）、ゴスペルクワイア&rdquo;ぴーなっつ&rdquo;。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/09/134659.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>初午祭で参拝の列</title>
         <description><![CDATA[ 　今泉の白笹稲荷神社で２月３日、初午祭が行われ、商売繁盛や五穀豊穣、家内安全など願う多くの参拝客で賑わいを見せた。 　神社周辺には約２００軒の露店が並び、お稲荷様に供える油揚げを買い求める人の姿もあった。今年は「二の午」が２月15日（水）、「三の午」が27日（月）に開かれる。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/09/134606.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ファイナル・ファーストキャンペーン!!感謝祭大抽選会</title>
         <description> 　コンボックスを運営する株式会社「島半」は、明治10年の創業から今年で１３５周年。これを記念して、昨年12月から「連続77日間」にもおよぶファーストキャンペーンを開催中だ。 　そして「総額３００万円」の景品が当たる大抽選会のファイナル、第３弾（２月１日〜２月29日）がいよいよスタートした。この抽選会はＴＳＵＴＡＹＡ、ゲームＴＳＵＴＡＹＡ、島屋書店、ダイソーの、期間中のお買物レシート合算１０００円分で１回参加できる。 セカンドキャンペーンも準備中！ 　　３月以降もお客様への感謝を込めて新しい企画を準備中！！今後もＣＯＭＢＯＸから目がはなせない。 バレンタインもお任せ！ 　いよいよ迫った２月14日は恋の一大イベント「バレンタインデー」！そんな時も、ＣＯＭＢＯＸなら心が伝わるプレゼントがきっと見つかるはず。例えばダイソーには、手づくりチョコの材料やラッピング資材、さらにアクセサリー＆フレグランスもずらり。ほかにも各店で「音楽」「ゲーム」「読書」など、意中の彼の趣味に合わせてその想いを叶えよう！...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/04/134096.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:03:59 +0900</pubDate>
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         <title>まかせて安心―『秦野聖苑』の葬儀</title>
         <description><![CDATA[ 　市内平沢の『秦野聖苑』で、新しく設けられた家族葬対応の「１ＤＡＹ（１日葬）プラン」――。 　負担の少ない料金設定ながらその充実の内容に、故人の家族から感謝の便りが届いているという。 　「１日葬」とは、通常では通夜、告別式と２日間にわたる葬儀を１日で執り行うもの。 　秦野聖苑では、【1】家族や親しい友人など15名程度の「28万プラン（税込29万４千円）」【2】１階式場を使用し花祭壇で送る「38万プラン（同39万９千円）」の２つから選ぶことができる。また、38万プランでも式場使用料５万２５００円を追加すれば２日間葬儀にも変更が可能だ。 　１級葬祭ディレクター・川口陽一館長は「心を込めて故人をお送りしたいというご家族の気持ちを最大限に尊重したプランです。『費用』『心身』の両面のご負担をサポートさせていただきます」と話している。 ２００席の大型葬から家族葬まで 　同施設では、最大２００席まで対応の大型葬からコンパクトな料金設定の「お見送り式プラン（17万８５００円税込）」などそれぞれのニーズに応じた葬儀を行っている。 　施設見学や事前相談、費用相談はいつでも無料にて受付けている。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/04/133999.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:03:19 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>素敵な景観見つけよう</title>
         <description><![CDATA[ 　２月18日（土）「ステキな南が丘・今泉台の街並みを訪ねて」が実施される。参加費用は無料、定員20人。時間は午前９時から、南が丘公民館に集合。問合せは【電話】０４６３・８８・４４２９牧口さんまで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/04/134231.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:00:13 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>被災地図書館再建に一役</title>
         <description><![CDATA[ 　東日本大震災で被災した宮城県名取市で、東海大学チャレンジセンターの「３・11生活復興支援プロジェクト」が建設に携わった子ども用図書館「どんぐり子ども図書室」の運用が始まり、賑わいを見せている。 　同プロジェクトは昨年、岩手県大船渡市と宮城県石巻市の公民館「どんぐりハウス」を建設。今回、学生らは大学の研究室で設計補助として図面やＣＧを手掛けた。建築学科４年の塩野俊介さんは「今後も何か支援できれば。子どもたちが喜んでくれて良かった」と話した。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>宮村 俊男さん</title>
         <description><![CDATA[ 「若者のために」誓いを胸に 　○&hellip;少年補導員を務めて34年、周囲からは&rdquo;なくてはならない存在&rdquo;と評されているが「世のため人のために。それが心の支えになるんです」と本人は穏やか。少しでも地域の役に立ちたいという思いで臨んできた。 　○&hellip;１９６４年、日本青年海外派遣団の一員として世界を巡った。直行便などない時代、船や小型飛行機を乗り継いで巡り出会った人や未知の世界、人生で一番強烈だったという思い出は今も鮮やかに甦る。帰国時の報告会で天皇陛下に、これからこの経験を元に日本の若者のために尽くすと誓い、その思いの炎を現在も胸に灯し続けている。「普通は忘れちゃうでしょ。まじめなんです私は」と声を出して笑う。 　○&hellip;数多くの役職や肩書を持つが、本業は農業。天気の良い日には江ノ島や相模湾まで一望できる畑でみかんなどを育てている。若い人にもっと農業の楽しさを知って欲しいと感じており、地元小学校の農業体験を受け入れることも多い。現在後継者として親戚の若者を育成中。「農業が大好きって言ってくれる子でね。将来が楽しみです」と成長が嬉しくて仕方がない。 　○&hellip;趣味は旅行。昨年は派遣団から40年ぶりに台湾へ行き、感慨深かったとしみじみ。忙しくなかなか時間は取れないが、「今まで支えてきてくれた妻と共に船で世界一周旅行」という夢のため、着々と準備を進めているという。毎日の楽しみは、疲れた時の&rdquo;ぐっと一杯&rdquo;。健康管理として毎日ビール１本までと決めており「やっぱりまじめなんです」と笑う。 　○&hellip;補導員の定年は70歳。現在は後進の指導を中心に活動している。長く続けてこられた秘訣は、健康と派遣団の時の&rdquo;誓い&rdquo;、そして何より仲間に恵まれたことが大きいと振り返る。「活動は大変だけれど、若者のために、という皆の連帯意識が力づけてくれるんです」。これからもこの想いが胸にある限り、活動を続けたいと笑顔を見せた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>文科大臣表彰に六本木さん</title>
         <description><![CDATA[ 　市立本町小学校（糟谷松夫校長）で総括教諭を務める六本木文子さんが１月30日、文部科学大臣優秀教員表彰を受章し、２月１日に内田賢司教育長へ報告を行った。秦野市の教諭が同表彰を受けるのは２回目で、小学校教諭では初めて。 　これは、教育において優れた成果を挙げた教員を表彰することで、教員の意欲を高め、より良い教育が実践されることが目的。大学・高等専門学校を除く国公私立学校現職教育職員を対象に行われており、今回で６回目の開催となる。今年は全国で８４７人、その内県内では49人が表彰を受けた。 　秦野市で生まれ育った六本木さんは教職31年目。これまでに末広小学校、東小学校、南小学校で教壇に立ち、本町小学校では４年目だという。 　今回は、児童が生活の中で実際に直面する道徳的葛藤を題材に、意見を交換する中で考えを深められるよう工夫された道徳の授業や、自己の経験をもとに若手・中堅教員に対して指導を行ったり公開研究授業を実施するなど積極的に教員同士の交流を進める姿勢などが評価された。 　「こんな大きな表彰を頂いていまだにびっくりしています」と話す六本木さん。「教育は１人でできるものではありません。周りに支えられ、仲間がいて初めてできるもの。表彰は今まで関わった方々皆で頂いたものと思います」と笑顔を見せる。「自分を育てる力を持った子になってほしい」と教育へかける想いを話した。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>外国籍市民と交流</title>
         <description><![CDATA[ 　秦野警察署（石井孝署長）講堂で１月22日、「第８回多文化共生ワークショップ」が開催された。 　同署が地域の外国人などを招いて２０１０年からおよそ２カ月に１回ほどのペースで実施しているもの。毎回、交通ルールや防災などテーマを決めて勉強会や意見交換を行っている。 　今回は、秦野市内に住む外国籍の市民や東海大学留学生をはじめ、秦野市、市民ボランティア団体、日本語教室主催者など55人が参加。石井署長がこのワークショップの歩みについて講演したほか、外国籍の市民らによる意見発表会が行われた。 　発表を行ったのは、ブラジル、ベトナム、中国、タイ、モンゴル、ミャンマー国籍の中高生と留学生７人。それぞれの言語で、日本の文化についてや日頃の思いなどを話した。日本語を学んだ経験、日本と自国の言語との共通点、水の大切さ、母の愛、アニメ「ドラえもん」の話、東日本大震災被災地でのボランティアなどについて率直な思いが語られ、会場はあたたかい拍手に包まれた。 　またスペイン、メキシコ、中国に派遣されていた県内の警察署員３人も壇上にあがり、現地での経験や外国の様子、感じた文化の違いなどについて話した。 　石井署長は「お互いにコミュニケーションがとれれば親近感が生まれ理解が増す。地域全体で明るく楽しい安心・安全な社会づくりに取り組んでいければ」と話した。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:03:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>桜土手古墳で火災訓練</title>
         <description><![CDATA[ 　市は１月26日、桜土手古墳公園と同展示館で「防火訓練」を実施した。地域住民に市内文化財を火災から守ることへの意識を高めてもらう目的。１月26日の文化財防火デーに合わせ、市でも市内の文化財を有する寺院などを対象に毎年地域を変えて訓練している。今年は市消防本部のほか、西分署とほりかわ幼稚園（坂間操園長）の幼年消防クラブの園児らが参加した。 　今回は同公園内の樹木に落雷し、倒れた木が展示館の窓を突き破り発火した状況を想定した。指定時刻に館内に火災を知らせる放送が流れると、見学者役の園児らは同館職員の指示に従い避難。職員の通報で駆け付けた消防隊が落雷した樹木に放水、負傷者の搬送訓練などを行った。 　同展示館には県指定重要文化財の秦野市平沢同明遺跡出土の弥生前期つぼ型土器を始め、市内から出土した遺物が多数保管、展示されている。今回は訓練のため、代わりの模造壺が持ち出された。同館の職員は「災害はいつ起きるか分からない。訓練が活かされれば」と話した。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>『相模の札所巡り』を刊行</title>
         <description><![CDATA[ 　『相模の札所巡り〜相模 新西国 三十三観音霊場〜』を、平塚市観光協会（【電話】０４６３・２０・５１１０）が刊行した。第一番札所の藤巻寺（二宮町）から大磯、平塚を巡り三十二・三十三番札所 太岳院（市内今泉）までの巡拝ルートや仏像写真、寺院の由来などをわかりやすく網羅した一冊だ。秦野市内では他に、三十番光西寺（下大槻）、三十一番上宿観音堂（栄町）が紹介されている。 　発刊のきっかけとなったのが桜町に住んでいた元中学校校長の故片野福次さんの著書『相模の札所巡り（１９７３年１月刊）』だ。 　編集の音頭を取った同協会観光アドバイザー馬場一夫さんが２０１０年５月、この本を通じて相模三十三札所巡りに出会い、一人で半年かけ33の寺院を調査。10月に観光協会所属ボランティア「第二次平塚市民観光サポーター」から札所巡りグループを作り本格的な編集に入った。約40年前とは様変わりした交通事情を調べるため全ルートを踏破し寺院間の距離・所要時間を実測。サポーターが地図を一から書き起こしている。 　完成した本を送られた片野さんの家族、靖さんは「白黒だったものが、新しい本ではカラーで仏様もきれいに写っている。良くできている」と感想を話した。 　同書は平塚市観光協会で７００円で販売される（２月10日受付開始）。内容を簡略化した案内パンフレット（無料配布）も作成し、秦野市観光協会（桜町１の４の１）にも置かれている。また、発刊記念の一斉巡拝を４月20日〜22日に実施。期間中は全ての観音像（一部前立ち観音や写真掲出）を参拝でき、朱印の対応も行われる。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>正しい聴こえのお手伝い</title>
         <description><![CDATA[ 　伊勢原駅南口すぐの『スターキー補聴器・伊勢原店』は、地域密着で活動する聴こえのパートナー。専門店ならではの設備、きめ細かいアフターフォローが利用者から好評だ。補聴器は種類も金額も様々、本当に自分に合った補聴器を探すなら、専門知識と品揃えが豊富な専門店がオススメだ。 　年齢と共に衰える『聞こえ』。「呼ばれても気が付かない」や「聞き返すことが多い」と言う方は、ぜひ一度、専門店を訪れてみて。 　スターキー補聴器は米国に本社があり、世界１００カ国１５００万人以上が愛用している世界最大級の信頼ある補聴器メーカーだ。 より自然な聴こえ 　同店ではタウンニュース読者限定で３名様に旧モデルの耳掛け型補聴器が半額！また、処理速度が１００倍（同社比）となった最新の『Ｘシリーズ』の試聴もできる。「聴こえ」は生活に欠かせない大切なもの。より快適な補聴器ライフを過ごしてほしい。 &nbsp;]]>...</description>

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         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:02:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>天神さんに願いを込めて</title>
         <description><![CDATA[ 　上大槻の菅原神社で１月25日、新年初の縁日となる「初天神」が行われた。 　菅原神社は学問の神様として知られる菅原道真公を奉っていることで有名。毎年この初天神にはたくさんの人が訪れる。 　境内では、受験生やその親、家族連れなどがそれぞれ真剣な面持ちで手を合わせていた。「志望校に合格しますように」「資格試験に受かりますように」などの願いが書かれた絵馬も見られた。同神社によると、合格祈願のほか、合格した学生やその家族がお礼参りに訪れることも多いという。 　晴天にも恵まれ、参道には大きな白いのぼりがあがり、たこ焼きや綿菓子、いか焼きなどの露店も軒を連ねた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>秦野の自然を学ぶ</title>
         <description><![CDATA[ 　今泉名水桜公園（今泉４２６の１）で１月27日、市立南小学校（森基夫校長）４年生１８１人を対象にエコスクール「冬の自然を感じよう」が開催された。主催は市環境保全課。 　植物・昆虫、湧水・水生生物、野鳥観察、景観の４テーマが用意され、それぞれが興味を持った内容を学習した。野鳥観察では、双眼鏡や望遠鏡を使って水面を泳ぐハシビロガモ等を観察。自然観察施設・くずはの家職員の説明を聞きながら鳥の瞬きをレンズ越しに見た児童は「かわいい！すごい」と興奮していた。 　当日は富士山や雪化粧をした丹沢山塊がはっきりと見え、担当課の職員は「普段と違う山の姿や、改めて自然を観察することで、秦野の良さを実感できたのでは」と話している。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:33 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「やせて太らない身体作りが特徴」</title>
         <description><![CDATA[ 　50代60代を中心に40歳〜75歳の女性から「キレイに健康的にダイエットできた」と好評の米国栄養学博士・松本玲子先生の「健康ダイエットクラブ」。 　同クラブでは、健康的に体重を落とすことはもちろん、リバウンドしない方法を教えるのが大きな魅力。 　今回の無料説明会（18期生募集）は、専任講師の太刀川先生が担当。各会場５〜６名迄の少人数制で実施のため電話予約を！ &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:07 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>老いに備える</title>
         <description><![CDATA[ 　秦野市総合体育館サブアリーナで２月25日（土）、「ロコモティブシンドロームのはなしとノルディックウォーキングの体験」が開催される。対象は一般50人（先着順）。参加費５００円。時間は午後１時45分から３時45分まで。 　将来の寝たきり予防や要介護予防のための講座。運動器症候群についてスポーツドクターの安部総一郎氏（あべ整形外科院長）の講義を聴き、秦野市スポーツ推進委員連絡協議会の指導で２本のポールを使ったウォーキングを体験する。 　参加希望者は、２月20日（月）までに参加費を添えて申込みを。 　申込み・問合せは、（財）秦野市スポーツ振興財団【電話】０４６３・８４・３３７６まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/02/133927.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>スポーツ</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>英語でおなはし</title>
         <description><![CDATA[ 　市立図書館で１月28日、上智短期大学児童英語教育サークルによる「英語のおはなし会」が開催された。　当日は０歳児から小学生までの子どもたち約20人が参加。「ハロー」と声を掛けられると「ハロー」と笑顔で挨拶していた。話が始まると子どもたちは本の前に集まり、しかけ絵本が読まれた時は直接本に触るなどして、楽しいひとときを過ごした。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>発展を誓い親睦</title>
         <description><![CDATA[ 　市内の美容室などが加盟する秦野美容組合（臼木きよ子組合長）の新年会が１月24日、出雲記念館で開催された。 　同会は会員の親睦を目的に毎年実施されており、今年も古谷義幸市長他多数の来賓を招くとともに、多くの会員が出席。臼木会長は組合の更なる発展を誓い、会場を埋めた出席者から盛大な拍手が送られた。　 　会場では、市内在住の津軽三味線奏者の菊池杜支朗さん夫妻による民謡が披露されるなど賑やかな雰囲気となった。またこの日は長野県北部地震の被災者への義援金とするため募金活動も実施され、８万円が集まった。この義援金は、会員から集められた物品とともに３月頃、長野県の栄村に届ける予定だという。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/02/133919.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>地域の福祉活動を紹介</title>
         <description><![CDATA[ 　秦野市保健福祉センター（緑町16の３）で２月５日（日）、「保健福祉センターフェスティバル」が開催される。入場無料。 　同センター利用団体や市地域福祉課などが参加し、日頃の活動の発表や展示を行う。福祉・介護相談、各種体験コーナー、踊りや演奏などのミニコンサート、模擬店・バザーでの販売、スタンプラリーなども予定されている。 　各団体の活動を広く市民に知らせ、保健と福祉に対する理解と関心を深めてもらうために２００２年から毎年実施されているもの。 　時間は、午前９時40分から午後３時まで。 　問合せは、同課【電話】０４６３・８２・７３９２まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:57 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>くずはの家 ２月の催し</title>
         <description><![CDATA[ 　自然観察施設・くずはの家（曽屋１１３７）で、季節の催しが開催される。いずれも参加無料。 　２月17日（金）は、「季節の飾り作り〜おひなさま〜」。対象は一般20人。午前９時半から11時半まで。えのきの会の仁木義治さんの指導で、輪切りの竹の中にミニチュアの雛飾りを作る。 　２月25日（土）は、観察会「冬越しする虫探し〜ゴマダラチョウやオオムラサキを見つけよう〜」。対象は小学生以上30人（小学１、２年生は保護者同伴）。午前９時半から11時半まで。落ち葉の下に隠れているチョウの幼虫を探す。 　申込み・問合せは、同施設【電話】０４６３・８４・７８７４まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/02/134009.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:55 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>般若心経を学ぶ</title>
         <description><![CDATA[ 　円通寺（秦野市寺山７８０）で２月20日（月）、仏教の勉強会「般若心経―大乗仏教研究の最前線から」が開催される。受講料は２千円。定員40人。時間は午後３時から２時間程度。 　講師に招かれるのは、オウム裁判に携わり、アニメ宗教学の著作等でも知られる正木晃氏。今回は、年間４回開催されるうちの第１回目。勉強会は１回で完結するので、参加したい回のみの参加もできる。 　問合せは、同寺【電話】０４６３・８１・４９６０まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/02/133487.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>曾屋神社で節分祭</title>
         <description><![CDATA[ 　曾屋神社（守山文夫宮司）で明日３日（金）、「節分祭」が開催される。 　当日は、秦野観光和太鼓による奉納演奏が午後１時と２時から披露される。お昼頃からは模擬店の出店もある。また午後３時から行われる豆打ち・豆まきでは、景品が多数用意されている福豆による抽選会も予定されている。 　問合せは、同社社務所【電話】０４６３・８１・０８０５まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:28 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>戸川原の道祖神 市重文に</title>
         <description><![CDATA[ 　戸川原の双体道祖神（戸川７０１番地）が１月20日、秦野市教育委員会によって秦野市指定重要文化財に指定された。所有する戸川原自治会（前尾國彦会長・約６６０世帯）が、「貴重な民俗資料として地域で護り続けたい」として昨年11月28日に申請していたもの。 　道祖神は、高さ49・５cm&times;幅31cm&times;奥行き18cm。舟をかたどった石に僧形の双体像が浮き彫りにされ、正面に「寛文九年□八月廿六日」の銘が刻まれている。僧形の様式は寛文期の道祖神の典型を示すもので、銘の年は信頼できるという。この寛文九年（１６６９年・江戸時代）は市内ではもちろん、県内でも銘が判読できるものとしては最も古い。全国的にも数少ない「初期道祖神石塔」と認めることができる貴重な資料であるとされる。 　この道祖神は戸川の地縁組織である原地区で祀っているもので、五輪塔の破片や石臼なども納められている。市内の他の道祖神と同じく「セエノカミ（サエノカミ）」と呼ばれており、これは『和名類聚鈔』などの平安時代の文献にも記されている古い呼び方。毎年小正月には、正月のお飾りを燃やして団子を焼いて食べる「セエトバライ」が行われる。 　市生涯学習課では「わが国の民俗信仰史を明らかにする上でも資料的な価値が高い」とし、前尾会長は「道祖神は昔からこの地域で親しまれ、疫病などから地域をまもる守り神とされてきた」と話した。 　道祖神は現在、昨年近隣の住民が建てた鍵付きの祠の中に祀られている。 　神奈川県下では大磯丘陵周辺地域に多くの道祖神が建立され、中でも秦野市が３２４基（２００８年度調査）と最も多い。次いで多いのが小田原市３０２基、平塚市２７３基。うち県内には寛文期の道祖神が７体確認されている。 　市指定重要文化財は、この道祖神で50番目。２０１０年の菅原神社「絵画束帯天神像掛幅」以来の指定となった。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>バーベキュー場予約方法を変更</title>
         <description><![CDATA[ 　県立秦野戸川公園のバーベキュー場の予約方法が、３月１日（４月１日利用分）から変更される。 　これまでは、利用対象月の２カ月前の１日に、１カ月分の予約を電話で受け付けていたため、受け付け開始時刻と同時に電話回線がパンクしてつながりにくい状況も発生していた。 　新しい方法では、利用希望日のそれぞれ１カ月前（例・４月２日利用分は３月２日）の午前10時から、電話（専用ダイヤル【電話】０５７０・０１・５３８１）と新設の予約サイト（同公園ＨＰ内）で受け付ける。 　詳細は同公園【電話】０４６３･８７･９０２０まで。　 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>保健福祉センターに郵便局</title>
         <description><![CDATA[ 　秦野市では、２０１２年度に市保健福祉センター（緑町16の３）内へ郵便局を誘致する計画について、郵便局株式会社と協議を行っている。住民票の写しなど証明書等の発行業務も予定されており、利便性向上が期待される。 　同センターへの郵便局誘致は、人口減少と高齢化が進む社会において将来的な公共施設サービスの方針を定めた、市の「公共施設再配置計画（２０１１年３月策定）」内に位置づけられている。 　この郵便局では、通常の郵便業務に加え、住民票の写しや戸籍謄抄本、印鑑登録証明書といった通常市が発行している証明書等の発行業務を行うことが特徴。現在、同様のサービスを行っている郵便局は県内でも数例しかないという。 　郵便局の設置場所は、同センター１階正面入口左側の展示ギャラリー付近が予定されている。 　担当の市公共施設再配置推進課では、同センターが施設の役割上バリアフリー仕様となっており、駐車スペースも確保されていることなどから、「高齢者や障害者でも利用しやすい郵便局ができる」としている。 　加えて、現在市役所と渋沢駅の間に市連絡所がないため、中間点にある同センターでその機能の一部が補完されるとの認識も示した。 　業務開始の時期については「郵便局との協議を行ったうえ」との前提を示しながら、「２０１２年度中を予定している」と回答。 　なお郵便局が利用する同センター内のスペースは「賃貸」の予定。賃料は、同センターの管理運営の財源の一部に充てられる予定だ。 　同課では、「既存の公共施設の効率的活用という観点から、『より安い税負担で高いサービスが実現できることを市民にアピールする』公共施設再配置計画のシンボル事業として位置づけている」と話している。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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