青葉区版 掲載号:2013年1月1日号
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花粉症は早期治療がカギ

菊池 敏樹 院長
菊池 敏樹 院長

 くしゃみ、鼻水、目のかゆみなど1月末頃から悩まされるスギ花粉症。日本気象協会によると、今年のスギ、ヒノキの飛散量は昨年の3倍と予測されている。

 「症状が出る前の適切な処置が症状緩和の鍵となります」と話すのはきくち内科の菊池敏樹院長。花粉が飛散する前に、点鼻薬や内服薬で鼻の粘膜を安定させ、花粉の刺激に備える準備が必要だという。

 菊池院長は呼吸器内科、アレルギー科を専門とする。花粉症、気管支喘息、長引く咳や息切れで訪れる患者も多い。昭和大学藤が丘病院と病診連携が充実しているのも特徴だ。

禁煙から卒煙へ

 同院では、保険診療の禁煙外来を行う。禁煙治療は薬でニコチン依存をコントロールする。同院は3カ月の治療期間内に、薬なしで禁煙できる状態を目指す。院長のほか、看護師も積極的に患者をケアする。また、治療後3カ月、半年後に禁煙状況を確認する手紙を送り、意識を高めてもらう。

 「禁煙ではなく”卒煙”を目指してサポート致します」
 

きくち内科

神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1167-1

TEL:045-532-5941

http://www.kikuchi-naika.com/

大成祭典 横浜葬祭センター

葬儀のことなら何でもご相談下さい。

http://www.taisei-saiten.co.jp/

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