青葉区版 掲載号:2013年1月31日号
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日本体育大学 青葉台で箱根Vパレード 3万5千人が集い、祝賀ムード

沿道の歓声に応えるメンバーら(青葉台駅前)
沿道の歓声に応えるメンバーら(青葉台駅前)

 新春の箱根駅伝で30年ぶり10回目の総合優勝を飾った日本体育大学は、1月27日、地元への感謝を伝えようと、青葉台駅前で報告会および優勝パレードを実施(主催=同パレード実行委員会)。応援団やチアリーダーが華やかに盛り上げる中、監督や駅伝メンバーを乗せたオープンカーが、青葉台駅前から鴨志田町の健志台キャンパス間の約3Kmをパレードした。沿道には地域住民およそ3万5千人が訪れ、祝福ムードに沸いた。

 青葉台東急スクエア店前で行われた優勝報告会には、駅伝メンバーを一目見ようと数多くの住民らが集結。徳江雅彦区長ほか区内関係者も数多く訪れ、成し遂げた功績をたたえた。服部翔大(しょうた)主将は、「皆さんの声援のおかげで総合優勝できました。これからも応援よろしくお願いします」と感謝の気持ちを語った。

歴代パレードでも最大級

 セレモニー後は、環状4号線沿いを白バイ2台が率いる中、オープンカー3台、トラック2台、バス1台で大行進。優勝旗やトロフィーを掲げたメンバーらは、沿道から贈られた賛辞に、手を振るなどして笑顔で応えていた。駅前でエールを贈った女性は、「青葉台でこんなに人が居るのは、見たことがない」と賑わいに驚いた様子。鴨志田町まで、その観客が途切れることは無く、青葉警察署では、「区内の幹線道路でこれほど長い距離をパレードするのも、ギャラリーの多さも過去例を見ない」と話している。

餅つきで交流

 キャンパス内に到着後は、詰めかけた約2千人らの住民らと餅つき大会などで交流。メンバーの周りには、サインや写真を求める人々がひっきり無し。気さくに応える姿が見られた。鴨志田町に住む女性は、「地元としても誇らしい。親近感が沸いてますます応援したくなった」と話していた。

 区役所や青葉警察署など13団体の協力のもと、大規模に開催された今回の優勝パレード。区内在住歴14年という別府健至監督は、「想像以上に皆さんが参加して下さって感謝の気持ちでいっぱいです。嬉しいと同時に、これからが大変そう」とはにかんでいた。
 

鏡割りには区長・消防署長らも参加
鏡割りには区長・消防署長らも参加
金メダルに喜ぶ子どもたち
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