青葉区版 掲載号:2013年6月6日号
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桐蔭横浜大 日体大硬式野球部 Wで全国出場へ 開幕は、6月11日

 鉄町の桐蔭横浜大学硬式野球部(神奈川大学野球連盟所属)と鴨志田町の日本体育大学硬式野球部(首都大学野球連盟所属)が、所属連盟の春季リーグ戦で優勝し、全日本大学野球選手権大会へ出場する。桐蔭横浜大は3年振り3回目、日体大は2年振り9回目。同大会は全国26の大学野球連盟優勝チームが出場。初戦は桐蔭横浜大が6月11日(火)、日体大が12日(水)、東京ドームで行われる。

「日本一は過去」

 昨秋、全国を制した桐蔭横浜大。伝統の『守り野球』を基本に、3番打者甲川稔選手を主軸に攻撃力も兼ね備える。決勝を経験した選手8人が残り、周囲の期待も高まる中で迎えた今季リーグ。「苦しいゲームだった。追われる中で勝ち取った優勝は非常に価値がある」と齊藤博久監督は語る。

 特に、不振だった前半。対神大戦で逆転サヨナラ負けを喫した。チームの流れを変えたのは「日本一になったことは忘れ、改めて挑戦者として日本一を狙おう」と言う齊藤監督の言葉。チームはその後8連勝。春、夏合わせ5度目のリーグ優勝を飾った。氏家主将は「厳しい試合を経験してきた自信はある。目指すは、秋、春の連覇」と抱負を語る。

「ベスト8以上目指す」

 昨春季6位、秋季4位と力をつけ、今季リーグ制覇を果たした日体大。最高殊勲選手に選ばれた、主将の平野智基捕手をはじめ、経験豊富な4年生が多い。

 リーグ優勝の転機となったのは、対東海大3戦目。初回守備で、いきなりの2アウト満塁のピンチに、センターに飛んだヒット性の打球を小柳卓也選手がファインキャッチ。「チームに勢いがついた」と平野主将は振り返る。また、目立った活躍をしたのが投手陣。「故障などがあり、(主力ではなかった)新しい投手を次々に起用。新戦力として活躍してくれた」と古城隆利監督。全国に向け、古城監督は「一昨年のベスト8以上を残せるように戦っていきたい」と意気込みを語る。
 

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