青葉区版 掲載号:2013年6月6日号
  • googleplus
  • LINE

地域で仲間づくり 第2回 「あおばぱそこん横丁」後藤啓二代表

文化

対談する後藤代表
対談する後藤代表
 堀川(以下「堀」)―日頃の健康管理について教えて下さい。

 後藤(以下「後」)―「仕事であれ、ボランティア活動であれ、それを自分の楽しみにする」ことです。そして、どんな苦しい時でも、また大失敗をして落ち込んだ時でも「山あり谷ありだからこそ、面白いのだ」と思い込み、仲間にそれを笑って話すことです。これが肉体的な健康維持につながっているのだと思います。

 堀―退職後、地域での活動をしている理由とは?

 後―趣味が多く、退職後は趣味三昧に暮らそうと思っておりました。しかし、山に登り爽快な気分を味わっても、コンサートで音楽に感動しても、相槌を打ってくれる仲間がいないのは、何とも寂しいと気が付きました。趣味も仲間が近くにいて、初めて心の糧になることを体験しました。

 丁度その頃、知人からの勧めで、区民のパソコン活用をサポートする「あおばぱそこん横丁」のメンバーに入りました。パソコンを共通の関心事として、あたかも旧知の仲間であったようなつながりが芽生えてきました。会則では、「区民とのコミュニティ形成を目指す」とありますが、まさにこのことだと強く認識した次第です。今年で入会9年目になりますが、多くの方々と知り合いになれ、充実感を持てていることが、活動を続けていられる原動力となっています。

 堀―地域での活動を個人の満足に留めず、地域に役立たせるためには?

 後―地域活動を通じて知り合えた多くの仲間とのつながりが、自分の気持ちを豊かにし、健康的な暮らしにもつながっているのだと思います。「自分が得た分を、仲間にも得ていただく心がけ」を持ち続けることが、大切だと考えております。

スタッフ募集中!

誰でも参加可能な地域交流バザーもあります

http://www.yokohama-tawawa.jp/index.html

<PR>

青葉区版のローカルニュース最新6件

(公社)神奈川県薬剤師会

ご活用下さい!あなたのかかりつけ薬局・薬剤師

https://www.kpa.or.jp/

<PR>

青葉区版の関連リンク

あっとほーむデスク

青葉区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

転倒予防で介護予防

転倒予防で介護予防

高齢者向け 体操指導

4月5日~4月5日

青葉区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年3月29日号

お問い合わせ

外部リンク