青葉区版 掲載号:2014年1月1日号
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「親知らず」って…

蔦木 洋平 院長
蔦木 洋平 院長
 前から数えて8番目の歯が「親知らず」。第三大臼歯や智歯とも呼ばれ、一般的に20歳前後になると生えてくる。「真っ直ぐ生え、痛みや腫れがなければ抜く必要は特にありません」と蔦木院長。しかし、曲がって生えたり、歯茎に埋まってしまうことが多く、痛みや腫れが出てくるケースもある。「一番奥に生えているので、歯磨きがしづらく、汚れが原因で細菌感染を引き起こし、むし歯や歯周病になります」。痛みや腫れがある場合は抜歯することが望ましいようだ。ただ、外科手術を要するので口腔外科に行くのが一般的。

 抜く年齢については「若ければ、若いほど抜きやすく、患者さんの負担も少なくてすみます」と院長。年齢を重ねると「歯」と「骨」がしっかりと癒着してしまうので「親知らず」が抜きづらくなり、外科手術が困難になるケースもある。

 また、「親知らず」の傍には太い神経が走行しているため、歯科用CTでよく確認することも重要なポイントだ。同院では大学病院・市立病院で口腔外科を中心に長年勤務した蔦木院長が診断・治療を行う。歯科用CTも完備している。

つたの葉デンタルクリニック・歯科口腔外科

横浜市青葉区荏田北3-2-4

TEL:045-530-9661

http://tsutanoha-dental.com/

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誰でも参加可能な地域交流バザーもあります

http://www.yokohama-tawawa.jp/index.html

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