青葉区版 掲載号:2014年1月1日号
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国学院大学 目標は総合5位以内 再びシード権獲得狙う

自分たちで限界を作らず、1年間切磋琢磨してきた国学院大学の選手たち
自分たちで限界を作らず、1年間切磋琢磨してきた国学院大学の選手たち

 新石川にたまプラーザキャンパスを構える国学院大学が、2日(木)、3日(金)に行われる第90回東京箱根間往復大学駅伝競走に出場する。4年連続8度目の挑戦。一昨年までは予選が免除されるシード権を獲得していたが、昨年はシード権を逃してしまった。「プレッシャーがかかる中で練習してきた。おかげで気持ちはタフになった」と同大陸上競技部の前田康弘監督。総合5位以内を目標に、箱根に臨む。

大学史上最速をマーク

 「自分たちに限界を作らない」をテーマに、1年間練習に取り組んできた国学院大学陸上競技部。「勝てないと思ったら絶対勝てない。そんな相手はいない」と前田監督。一昨年まではシード権争いを制してきたが、昨年は予選会からのスタートだった。「危機感を持って、プレッシャーを感じながら頑張ってこれた」という前田監督の言葉通り、箱根駅伝の予選会では、大学記録を更新。44校中5位の成績で予選を通過した。「前回大会が終わって、自分たちで5位以内という目標を決めた。自分たちの役割をしっかり果たせば、不可能ではない」と寺田夏生主将(4年)。

一年生の頑張り

 箱根駅伝と並び、大学三大駅伝と称される全日本大学駅伝対校選手権大会。6月に行われた同大会の関東予選では、あと一歩で本戦出場を逃してしまった。その悔しさをバネに臨んだ夏合宿。今年度、三大駅伝で二冠を達成している駒澤大学と合同で行った。合宿中、特に頑張りを見せたのが一年生。その突き上げにより全体のレベルアップにつながった。「一年生みんなの意識が高く、レベルも高い」と寺田主将。自主練習の時間も長く、練習でも上級生たちに食らいついてきた。前田監督も、「一年生はよく頑張っていた。上の代の子はあぐらをかけませんよ」と笑顔をこぼす。

一つでも上の順位を

 「気持ちの強さ、タフさが武器」と前田監督。特に寺田主将、副主将の柿沼昂太選手(4年)、沖守怜選手(3年)、吾妻佑起選手(2年)、廣川倖暉選手(2年)に期待を寄せる。「シード権を取ったうえで、5位以内を目標に、一つでも上の順位を狙いたい」と寺田主将。限界なき走りで、明日、箱根に挑戦する。
 

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