青葉区版 掲載号:2014年1月30日号
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浜美生 青葉署の看板を制作 「ベルト着用」呼びかけ

横浜美術大学の加瀬事務局次長(左)と青葉警察署の樫村署長
横浜美術大学の加瀬事務局次長(左)と青葉警察署の樫村署長
 交通事故抑止の一環として、横浜美術大学(鴨志田町1204)の学生がデザインした看板が1月14日、青葉警察署前に新しく誕生した。

 これは官学一体で交通安全をPRしようと、同署が管内にある同大学に依頼。同大の木村亜湖さん(イラストレーションコース3年)が看板のイラストを担当した。イラストには「平成26年使用交通安全スローガン」である「発進はチャイルドシートの笑顔見て」の標語を活用。干支の午や家族にシートベルトやチャイルドシートを着用させて、交通事故防止を訴えている。

 同署交通総務課によると昨年1年間の交通事故発生件数は前年比マイナス47件の833件。「全体的な件数は減っていますが、高齢者の事故件数は増えています。悲惨な事故による死者は4人交通ルールやマナーを守ってもらいたい」と同署は話す。

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