青葉区版 掲載号:2014年8月28日号
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横浜ビー・コルセアーズ 地域密着 軸に4季目へ 青葉・都筑でお祭り参加も

スポーツ

たまプラーザ夏祭りでは、前田陽介選手(中央)らがシュートゲームに登場した=7月26日
たまプラーザ夏祭りでは、前田陽介選手(中央)らがシュートゲームに登場した=7月26日
 プロバスケットボール・bjリーグに加盟し、横浜国際プール=都筑区北山田=などを本拠地にする「横浜ビー・コルセアーズ」が、4季目を迎える。10月の開幕戦を前に、7、8月は青葉区のたまプラーザ夏祭り、都筑区のえだきん夜店市に参加。地域交流を通じて、市民球団として認知度向上に力を注ぐ。

 社会貢献の一つとして、同チームではイベント参加や学校への出前教室、障害者支援活動なども精力的に進めている。7月26、27日のたまプラーザ夏祭りでは商店街内にブースを設け、シュートゲームを企画。浴衣姿の女性も参加し、盛況を見せていた。

 「どんなチームかを知ってもらうために地域へ入っていき、自分たちにできることをやっていく」と植田哲也球団代表(43)は話す。チームと商店会の橋渡し役を担った、横浜LINKSの大原学代表(40)=青葉区あざみ野=は「お互いに窓口を知らないだけで、きっかけをつくれば自然につながっていく」と話し、「(ビーコルを)生活の一部に溶け込ませることが目標。横浜北部に新しいプロスポーツの文化を根付かせたい」と意気込む。

カギは集客増

 昨季、ビーコルのホームゲームの1試合平均入場者数は、リーグ平均の約1500人に対して1268人。今季は平均1500人を目標に掲げ、チームの知名度アップに向けた施策を講じている。「試合観戦が目的の人以外に、地元住民にどのように足を運んでもらうかがポイント」と植田球団代表。試合開始前やハーフタイムに登場するパフォーマンス、楽器演奏など一般の出演者ら関係者を通じて、集客の幅を広めたい考えだ。

開幕戦 10月に

 昨季(2013―14シーズン)、ビーコルは東地区11チーム中7位に終わり、6位以内に与えられるプレーオフ進出権を逃した。昨年5月、加入2季目でリーグ制覇を果たしたビーコルが、王者返り咲きに向け再スタートを切る。

 同リーグは10月4日に開幕し、4月末までリーグ戦を行う予定。試合日程、チーム情報など詳細はウェブサイト(【URL】http://b-corsairs.com)で閲覧できる。

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