青葉区版 掲載号:2015年2月5日号 エリアトップへ

「たまプラみやげ」誕生へ 有志連携、4月発表めざす

経済

掲載号:2015年2月5日号

  • LINE
  • hatena
櫻井さん(前列右)ら実行委員会メンバー
櫻井さん(前列右)ら実行委員会メンバー

 地場産の「お土産」を新たに発信しようと、美しが丘の起業支援拠点「まちなかbizあおば」の有志メンバーが「たまプラーザ発横浜お土産プロジェクト」を始動。1月23日には試作品のお披露目イベントが美しが丘の3丁目カフェで行われ、シフォンケーキやフランを紹介した。

 原料に横浜産の米粉を使い、季節ごとに風味も変えていく予定。発案から原料調達、製造、販売まで、一貫して地元で賄うのがコンセプトだ。

 「取引先に持っていく地元(横浜北部)のお土産がない」。「まちなかbiz」メンバーの一言がきっかけで企画がスタート。有志が集まり、話し合いを続けてきた。開発を担当する市ヶ尾町の(株)さくら工房、櫻井友子社長は「自給目的の田んぼが多く、原料のお米の確保が大変だが、協力してくれる人もいる。都内勤めの人が多い青葉区だからこそ、地域の人たちの協力で作った心温まるお土産にしたい」と意気込みを語る。

 現在、資金調達にインターネットを通じて、賛同する支援者から寄付を集める「クラウドファンディング」を活用している。期限までに目標の寄付金が集まれば、資金が支払われる仕組み。同プロジェクトの目標金額は最低55万円で、2月2日時点で7万円に達している。今後、寄付や企画協力者を募りながら4月の「桜まつり」でブース販売し、6月から通常販売を目指す。

2月14日に試食会も

 2月14日(土)には、試食会を「まちなかbizあおば」(美しが丘1の13の10)で開催。午後1時と4時からの2回で、3時から4時は櫻井さんがプロジェクトの説明等を行う。参加無料で要予約(入退場自由)。

 詳細は「ローカル・グッド・ヨコハマ」のウェブサイト(【URL】http://yokohama.localgood.jp/)の「たまプラーザ発横浜おみやげプロジェクト」を参照。(問)同プロジェクト実行委員会【電話】045・482・4385
 

5/27家族葬一般葬の相談会

費用・内容など個別のご相談を承っております。

http://www.sougi-itabashi.co.jp

廣田新聞店

新聞販売、折込広告の企画・編集・印刷、ポスティング

https://hirotarian.ne.jp/

<PR>

青葉区版のローカルニュース最新6

地域の安全に尽力

地域の安全に尽力 社会

区内3団体・2人に表彰

9月19日号

「米寿まで立ち続けたい」

「米寿まで立ち続けたい」 教育

児童見守る平野さん

9月19日号

112歳豊島さんをお祝い

112歳豊島さんをお祝い 社会

市内最高齢に区長ら訪問

9月19日号

区役所でテロ訓練

区役所でテロ訓練 社会

ラグビーW杯控え

9月19日号

アーチェリーを楽しもう

アーチェリーを楽しもう スポーツ

銀メダリストも参加

9月19日号

事故の瞬間 間近で見学

事故の瞬間 間近で見学 社会

あざみ野で交通安全教室

9月19日号

「あめつちの日々」を上映

「あめつちの日々」を上映 文化

ジケハウスで

9月19日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 9月5日0:00更新

  • 2月7日0:00更新

  • 1月1日0:00更新

青葉区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

アーチェリーを楽しもう

アーチェリーを楽しもう

銀メダリストも参加

9月29日~9月29日

青葉区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 市、財政への強い危機感

    〈連載【1】〉 誘致表明の背景

    市、財政への強い危機感

    IRと横浜

    9月19日号

  • 風化させず、語り継ぐ

    横浜米軍機墜落の記憶(下)

    風化させず、語り継ぐ

    10月23日号

  • 焼け散った楽園への夢

    横浜米軍機墜落の記憶(中)

    焼け散った楽園への夢

    10月16日号

青葉区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年9月19日号

お問い合わせ

外部リンク