青葉区版 掲載号:2017年9月7日号
  • googleplus
  • LINE

市中学校夏季野球大会 青葉区選抜が連覇 17日、県大会に出場

スポーツ

優勝した選抜メンバー=同チーム提供
優勝した選抜メンバー=同チーム提供

 横浜市18区の代表チームが参加する横浜市中学校夏季野球大会が8月に行われ、各中学校からの選抜選手で構成した青葉区チームが昨年に引き続いて優勝、連覇を果たした。同チームは9月17日から行われる第9回全日本少年春季軟式野球大会県予選に、市代表として出場する。

 同大会は各区予選を勝ち抜いた18チームが出場。青葉区では、各校の代表選手としての経験を各チームの練習に反映させてもらうことを目的に、昨年度から選抜チームを組んでいる。青葉台中、あざみ野中、市ケ尾中、鴨志田中、すすき野中、桐蔭学園中、奈良中、みたけ台中、もえぎ野中、山内中の10校から、各校野球部顧問が推薦した生徒18人が結集した。選抜チームの宮口優涼監督(青葉台中)は「青葉区のチームとして一体となり一生懸命やることを生徒たちに伝えたかった」と語る。

 チームは8月上旬から練習を開始。試合までの期間は約2週間だったが、練習方法について意見交換をするなどメンバー間で交流しながら練習を重ねた。主将の福島海斗君(青葉台中2年)は「同じポジション同士で話すようになり、段々とチームの仲も深まった」と話す。

 前回優勝チームとして挑んだ本大会。連覇はもちろん「選抜のみんなで協力して困難を乗り越えること」を目標にしていた。特にその思いが実現したのが二回戦。9回裏、相手の万騎が原中(旭区)に1点差をつけられたまま、2アウトのピンチ。しかしゴロや相手のエラーで進塁を重ね、満塁のチャンスに平山直君(山内中)が逆転のヒット。チームみんなでつかんだ勝利だけに喜びも大きかった。決勝戦では浜中学(磯子区)に5対0と快勝し、連覇を果たした。

 県大会には、各地区大会を勝ち上がった16チームが出場する。青葉区選抜は昨年ベスト4。今年の目標は優勝だ。福島君は「チームの気持ちをそろえて1つずつ戦いたい」と意気込む。
 

庭木のお手入れ承ります見積無料

今なら「タウン見た」で10%OFF !(2万円以上のご依頼に限る)

https://www.919g.co.jp/

<PR>

青葉区版のトップニュース最新6件

眠っていた雛人形 一堂に

墨の美術館

眠っていた雛人形 一堂に

2月22日号

「詐欺と事故をなくそう」

「総量維持」に重点

次期緑の保全計画

「総量維持」に重点

2月15日号

まち整備で魅力づくり

荏子田美しが丘

まち整備で魅力づくり

2月15日号

インフラ整備に積極投資

市18年度予算案

インフラ整備に積極投資

2月8日号

ラリーで市ケ尾再発見

大成祭典 横浜葬祭センター

葬儀のことなら何でもご相談下さい。

http://www.taisei-saiten.co.jp/

<PR>

青葉区版の関連リンク

あっとほーむデスク

青葉区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

「ホット」な作品一堂に

「ホット」な作品一堂に

老人ホームで展示

1月20日~2月26日

青葉区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月22日号

お問い合わせ

外部リンク