青葉区版 掲載号:2018年1月1日号
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読書感想文 桐蔭生4人が入選 福中君が3年連続最優秀

教育

右奥から時計回りに最優秀賞の福中君、優秀賞の吉本君、佳作の香取君、柳澤君
右奥から時計回りに最優秀賞の福中君、優秀賞の吉本君、佳作の香取君、柳澤君
 桐蔭学園小学部の児童が「神奈川県夏のすいせん図書読書感想文コンクール」(神奈川新聞社主催)で最優秀賞含む4人が入選した。

 県内在住、在学の小学生が対象の同コンクール。低・中・高学年の3部門あり、各部門最優秀賞1編、優秀賞2編、佳作3編が選ばれる。今年は3部門で3595編の応募があった。

 高学年の部で最優秀賞を受賞したのは福中孝徳君(6年)。福中君は一昨年、昨年も最優秀賞を獲得しており、3年連続の快挙。福中君自身も「3年連続で選ばれるとは思っていなかった。うれしい」と話す。今回読んだ作品は「ロボット魔法部はじめます」。コンテストに向けて頑張ってきたが、「目に見える結果」が出なかったことで落胆する主人公。福中君はその様子に共感しながらも、挑戦することで得られた絆や信頼感、自信など、見えない「本当の結果」に気付いた経緯をつづっている。

 低学年の部で優秀賞の吉本壮佑君(2年)は、生き物の一生とそれにまつわる数を一緒に紹介する「ライフタイム」を選んだ。算数が好きという吉本君は、タツノオトシゴの子どもは千匹であることなど、内容に触れながら「数でみると想像できる」と話し、その面白さを感想文に書いている。

 高学年の部佳作の柳澤克文君(6年)は「私のスポットライト」を、低学年の部佳作の香取樟太郎君(2年)は「ぼくだってトカゲ」を題材に感想文を書いた。柳澤君は「自分の文章が認められてうれしい」、香取君は「夢じゃないかと思った」と喜びを語っていた。 

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