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かながわ夢絵コンテスト 相馬さん(美西小3年)が最優秀 発想と淡い色使いが評価

教育

掲載号:2018年2月1日号

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 第22回「かながわ夢絵コンテスト」の審査結果がこのほど発表され、最優秀賞に美しが丘西小学校の相馬(そうま)葉音(はのん)さん(3年=写真右)が選ばれた。表彰式は3月3日にそごう横浜店9Fで行われる。

 夢絵コンテストは小学生を対象とした県内最大級の絵画コンクール。主催はNPO法人こどもネットミュージアムで、今回は5581点の応募があった。毎年「ぼくたち、わたしたちの未来の世界」をテーマに作品を募集しており、審査基準は絵の技術ではなく、オリジナリティが溢れる子どもらしい作品であること。今年度は63人の児童が入賞し、区内の学校では相馬さんのほかに、黒須田小学校の山田埜生さん(5年)が最優秀賞に次ぐ優秀賞に選ばれている。

 相馬さんの作品名は「自由な木」=写真。水彩色鉛筆の淡い色使いで、深い眠りについた相馬さんと大勢の友達や動物、家族が大きな木の下で自由に好きなことをして過ごす様子が描かれている。相馬さんは「パパとママのことを思って描きました」と話し、「左にいるのがパパ。ビールを飲んでいる」とにっこり。審査員からは「発想力に驚かされます。画面一杯に描いた構図、淡い絵の具や筆づかい、一つの世界を作っています」「淡い色使いがとても美しく、幻想的な世界へいざなわれるよう」と評価を受けている。

 同コンテストへの応募は今回が初めてと話す相馬さん。夏休みの終わりごろから、2週間ほどかけて描いたという。受賞については、「嬉しい」と控えめだが、来年も「また一等賞をとりたい」とはにかむ。これまでにも絵の入賞経験があり、将来の夢は画家。「絵を描くことが一番好き」だという。

 コンテストの入賞・入選作品計156点は、表彰式が行われる同店9Fで3日・4日に展示される。そのほか、公式サイト(【URL】http://yumecon.net)からも閲覧可能だ。

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