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しらとり台自治会の会長で「犯罪のない安全・安心まちづくり功労者表彰」を受けた 下山 和洋さん さつきが丘在住 68歳

掲載号:2018年2月8日号

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「一番のまち」に安全安心を

 ○…県が主催する「犯罪のない安全・安心まちづくり功労者表彰」を受賞したしらとり台自治会。会長として4年前から約2460世帯をまとめ、今回の表彰を「自治会全員の力」と胸を張る。独自に7月1週目を「防犯週間」と定め、防犯座談会やパトロールを行うほか、防犯カメラをしらとり台公園内に設置するなど、犯罪のない街づくりを主導してきた。

 ○…青葉区生まれ青葉区育ち。農協と関わりのあった父親の紹介で農協の職員になったのが21歳。テナント誘致などでまちづくりに関わってきた。「土がこんなにあっちゃダメとか、道路を平らにしてくれとか。やりがいはありましたね」と微笑む。自治会との出会いは28歳の時。「役員だった叔父が勝手に登録してね」と、きっかけはささいなものだったが、すでに40年の月日が流れた。「みんなが一生懸命でまとまったいい自治会」と話し、今後についても「自治会としてできることは安全・安心、顔の見えるまちづくりです」と表情を引き締める。

 ○…小中高と運動部に所属し、地域活動も体育指導委員から。根っからのスポーツマンで、現在は「緑が豊かなところで身体を動かすのが好き」と仲間と楽しむゴルフに夢中だ。「最近は御殿場のゴルフコースに行ったかな」と笑う。結婚後40年以上が経ち、2人の子どもから孫も5人生まれた。娘は長津田、息子は同居と近隣に住むため、今は孫の成長を見るのが楽しみのよう。「サッカーをがんばっている」と小学6年の孫について話すと好々爺の表情に。

 ○…現在の自治会役員で一番若い世代が50代と、世代交代に課題は残るが、「学校なども協力的で多世代の交流が盛ん。まち全体でそういった雰囲気が伝承できている」と魅力を語る。長年住み続け、「恩返し」として会長職に精を出す現在。「災害も少なく雨もそこそこ」と話す住みやすい地域に安全安心を加え、青葉一番のまちを目指す。

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